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2012年12月15日 (土)

「マヤ予言」に踊らされている中国人

まるで、その昔のハレー彗星がくるというんで大騒動wみたいな話の再来だ。

2012年12月21日に人類が滅びるとかなんとか、マヤの予言があるけれど、

どうやら、現代中国人が、もっとも、それに踊らされているらしい。

マヤ暦「世界終末日」へ、中国で騒ぎ広がる(読売新聞)

【北京=牧野田亨】古代中米で栄えたマヤ文明の暦に基づき、今月21日が「世界終末日」になるとのうわさが中国でも広がり、買い占め騒ぎなどが起きている。

 国営メディアが「ただのデマだ」と市民に平静を求め、天文学者が異常気象の出現を否定する声明を出すなど当局は打ち消しに躍起だ。

今月に入り、インターネットや口コミで「地球に別の星が衝突する」「地球は闇に包まれる」といった話が拡大。浙江省では「中に入っていれば大災害に耐えられる」というふれこみで、直径約5メートルのカーボン繊維製の球体が売り出された。「ノアの方舟」と名付けられ500万元(約6600万円)するが注文が殺到しているという。河北省でも農民男性が180万元(約2400万円)を投じ、直径約4メートルの球体を作った。

 ネット上では懐中電灯や非常食などが入った「終末日避難セット」が大人気。「暗闇対策」で住民がろうそくやマッチの買い占めに走る騒ぎも起きた。

 こうした事態を受け、北京天文台の館長は10日、ラジオ番組で「21日は、ごくありふれた一日になる」と強調。中央テレビは14日、「デマに惑わされないように」と呼びかけた。

ぶわっはっはっwww

こんなにもある↓

「もうすぐ世界が終わる」と言いふらした男、住民の通報で逮捕される―四川省広元市(Record Chine)

2102年12月13日、マヤの終末予言が広く信じられている中国の四川省広元市旺蒼県黄洋鎮で、「もうすぐ世界の終わりが来る」と説いていた中年男性2人が、デマを流して人心を惑わした容疑で現地警察に逮捕された。14日付で中国新聞網が伝えた。

2人の男はビラの束を手に持ち、あちこちの店に入っては店主に向かって「神が地上に降りてくる」「あと数日で世界が終わる」と説いた。店主の1人がこれを近くの派出所に通報したため、すぐに駆けつけた警察が1人の身柄を確保。もう1人はその場から逃げたという。しかし同日、同県内で拡声器を使って人々に世界終末論を説く中年男を通報により発見。警察はただちにその身柄を拘束した。

滅びると思うんなら、尖閣諸島への未練も捨ててもらいたいもんだw


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