2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 11月最終週のミヤネ屋 | トップページ | 「マヤ予言」に踊らされている中国人 »

2012年12月15日 (土)

映画「進撃の巨人」、中島監督 降板

いやあ、驚いた。監督降板だそうだ。

マンガ「進撃の巨人」については、第一巻しか読んでいないので、なんとも論評しがたいのだが、それが映像化されると聞いて驚き、しかもアニメ化ではなく、実写映画化と聞いて、さらに驚いた。こういう場合、「アニメ化でしょ!」という時代は終わって、いきなり実写化とは、日本映画も変わったというか進化したというか、とにかく驚かされたのだ。

そして、その監督が「告白」などの話題作を手がけた中島哲也だと聞いて、またまた驚かされたのだが、

なんと、ここにきて、その監督が降板したという。

諫山創の同名マンガを実写化する映画『進撃の巨人』から、中島哲也監督が降板したことが明らかになった。映画化は中止されず、監督を交代して製作を進めるという。オフィシャルサイトによると、公開は2014年を予定している。

 「進撃の巨人」の映画化は昨年10月に発表。同12月には実写映画化であること、そして『告白』の中島監督がメガホンを取ることが明かされた。映画化に際しては中島監督自らオファーし、原作者・諫山ともすでに何度か話し合いを持ったとも伝えられていたが、ここへ来てまさかの監督交代となった。理由については明かされていない。(シネマトゥディ

珍しいなと思った。ハリウッドならいざしらず、日本の、全てにおいて予定調和で、あまりゴタゴタを表にしたがらない社会に置いて、降板という話は滅多に聞こえてこないからだ。それが明らかにされるとは・・・いやあ、いろいろ時代は変わったのだねえ。

映画の公開は予定どおり、2014年だという。

はてさて~、この先、どうなることか。

« 11月最終週のミヤネ屋 | トップページ | 「マヤ予言」に踊らされている中国人 »