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2012年12月25日 (火)

星から見た民主党

どうも、現民主党は、《風》《地》の間を振れているような気がする。

本日、民主党の新しい党代表が決定した。事前に予想された通り、海江田万里であった。

そもそも民主党は、鳩山由紀夫・菅直人・小沢一郎という3人の政治家が、合力したことで、政権を伺えるようになったと思っているのだけど、

彼らは

鳩山由紀夫(水瓶座)
菅直人(天秤座)
小沢一郎(双子座)

と、全員《風》の星座の生まれである。

しかも、四大区分では、鳩山さんが風4、小沢さんが風5、と《風》強し。
(ちなみに菅さんは水4で地がゼロ)

これが、民主党のカラーをかなり決定付けているような気がする。・・・しかし、《風》というのは、悪くいえば「頭デッカチ」。・・・これってまンま民主党の政治的実際で、やはり、このことは核心をついているのじゃないかと思う。

ところで、キレイに《風》の星座3つに分かれた鳩山・菅・小沢の三人なのだけど、これで、3大区分のほうでもキレイに分かれればいうことなかったんだけど、そこは、そうではなかった。

鳩山さんと、菅さんは、不動が6
小沢さんは、柔軟が7、

鳩山さんか菅さんのどちらかが活動が多ければバランスが取れたんじゃないかと思ったりするのだが、あの小沢さんが実は柔軟過多だったというのは本当に面白い。

この3人に欠けていた活動の要素が強いのが、

岡田克也(蟹座)

この人は、《水》の星座・蟹座の生まれではあるが、四大区分では《風》が一番多い(そして菅さんと同じく《地》がゼロ)。そこが、やはり民主党か。

では、民主党の代表は《風》ばかりが強いのか、といえば、そうでもなく、菅さんと岡田さんがゼロだった《地》が一番多い人もいる。

前原誠司(牡牛座)

この人は四大の区分では、地水タイプ。でも火にも風にもバランスよく星が入っている。3大区分は不動5。興味深いのは、これまでの4人とちがって、男性星座:4、女性星座:6と、女性星座のほうが多いこと。この人が、はんなり感じられるのは京都出身だからかと思っていたが、そればかりではなかったか。

そして、現代表の野田佳彦(牡牛座)

この人の四大区分は、地火タイプ。また前原さんと同じく水風にもバランスよく入っている。3大区分は不動6。

頭デッカチで地に足がついていなかった《風》から、ようやく堅実で実直な《地》に舵取りをした民主党だったが、衆院選の惨敗は周知の事実。

そして、この野田さんの次を誰にするかの代表選で、選ばれたのが海江田万里であったわけだが、当選した海江田さんと、その対抗者・馬渕さんと、もう一人出馬が噂された蓮舫さんとを見てみると、

海江田万里 (魚座、風5、柔軟、女性)
馬淵澄夫   (獅子座、地風、柔軟5、男女同値)
蓮舫      (射手座、地4、柔軟4、男性)

というわけで、この局面で、選ばれたのは、やはり《風》の強い海江田さんだった。

《風》こそが民主党の本分・・・これは揺らがないのだろうか。

しかし、蓮舫さんの場合、野田さんら現首脳陣の推薦という話があった。彼女が《地》の要素が強かったというのが、《地》の民主党政治家・野田さんにとって好もしいところだったのだろうか。

それにしても、今回の新代表候補が全員柔軟が一番強いというのは、興味深い。大丈夫だろうか。ただ野党に転じたのではない。下手をすると解党の危機ともいわれるなかで、柔軟が強い指導者というのは・・・柔軟過多だった小沢さんのことが思い出される。しかし海江田さんの場合、柔軟と不動とが4。だが太陽が柔軟ということでそちらをメインとした。不動の要素も強い、ということで、ここぞというところでは踏みとどまるかもしれない。

ちなみに、

今回、新代表にと早々と噂され、早々と不出馬を表明していた細野さん、

細野豪志(獅子座、火、不動)

細野さんの四大区分を詳しくいうと、火4風3地2水1、というわけで、けして風が少ないわけではない。火風タイプとでもいうか。

そして彼が新幹事長である。

この人がいずれ党首になる日がくるのか、それとも、早晩、民主はなくなるのか。

【蛇足】こじつけかもしれないが、民主党が政権をとったのは2009年の夏だった。それからしばらくして、土星が天秤座に入宮した(2009年10月30日)。天秤座、そう《風》の宮である。そして、今年の10月6日、土星は天秤座から蠍座に移った。その後、12月16日、民主党は選挙に大敗した。

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