2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 死者の名を報道することに意義はあるのか | トップページ | オランダ女王退位のニュースの報じられ方 »

2013年1月26日 (土)

天の意志はそういうことだったか

先の自民党の復活にはウンザリさせられたが、そこに別の解釈の道があろうとは思わなかった。

年末の紅白でヨイトマケを披露して、世間の、とりわけ若い世代の関心をさらった美輪明宏御大。

私はファンを自称していたが、昨年末に、美輪サマが、安倍政権の茂木大臣相手に堂々と意見していたとは知らなかった。

ワイドスクランブル「茂木大臣vs美輪明宏」文字起こし~vanacoralの日記

ツイッターをなさる人は、その時に話題になったそうなので、ご存知の方は多いだろう。
初耳である・興味があるという方は、どうぞ上記のブログをご覧いただきたい。

話題は原発だったそうだ。
この問題を、新生なった安倍自民政権はどうするのか。それを茂木経産相をスタジオに招き直に聞くという。
美輪サマは、この場にコメンテイターの一人として出演されていたということなのだろう。

ここで、美輪サマは、こんなことを仰っている。

話は違うかも知れませんけど御免なさい。何故神様が政権を自民党に戻したのかと思ったら、後片付けをしなさいという事でね、反省という事で、(中略)。自分の尻は自分で拭きなさいよ、自分たちでしなさいよという事で政権が戻ってきたんだと思いますね。 

こういうところだけを取り上げると、だ~から、この黄色頭はスピな阿呆で、みたいなことをいう人が出てきそうでコワいんだけど、

いや、実を言うと、先の、年末のあの衆院選で、自民党が大勝したことに、そういう見方があったのかと、私はこれを読んで愕然としたのであった。

2012年は、大事な年であった。リアルでも、スピでもオカルトでも。
星の配置は、数年前から、カーディナルクライマックスを形成し、人の世では、地上で国のリーダーが新たに選ばれる時を迎えていた。

その2012年の締めくくりに行われた大事な選挙で、わが国で選ばれたのは、昔ながらの自民党。

ああ・・・と暗澹たる気分になったのは私だけではないだろう。

だが、それが、神様が、これまでに自民党がやってきたことの、後始末をさせるために、なさったことだったというなら、至極納得なのである。

いや、流石美輪サマ。

おかげで、年末からの政治に対する鬱屈がかなり晴れた。

とはいうものの・・・

今のところ、安倍政権のやってることは、復古のオンパレード。
とても後始末には思えない。

恐らく、このままでは、神の御心には沿うまい。

自民党に気づかせるために、国民自身もしっかりしなければ。

彼らが蘇ったことの意味を、彼らが気づけるために、しっかりしなければ。

« 死者の名を報道することに意義はあるのか | トップページ | オランダ女王退位のニュースの報じられ方 »