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2013年2月23日 (土)

雰囲気が違いすぎる、いい意味で。

いや、ほんと、違いすぎると思うんですよ(どこと比べてかは敢えて言わないw)

さて、

できることなら、4月のオランダ新王の即位式には、皇太子ご夫妻、いやご一家で参列していただきたいと、自分は思っている。(最初、戴冠式と書いたが、正しくは即位式なんだそうだ)

皇太子さまのみならず、勿論、雅子さまと、そして敬宮愛子さまが、揃って訪問されたら、オランダ王家の方々は、それは喜んでくださるだろう。

それは、オランダ王室と皇太子ご一家のこれまでのご交流を思えば十分わかることだ。

とにかく、オランダ王室の方々は気さくらしい。

先日、オランダ王室の、ウィレム王太子ご一家は、スキーを楽しまれたそうだ。

現地で、母君たる現女王陛下とも合流され、ゲレンデで弾けんばかりの笑顔を見せてくれたらしい。

下は、そこでの様子を伝える写真の一枚なのだが、

Royal_holand_5292_50

左の男性がウィレム王太子、真ん中の老婦人がベアトリクス女王陛下、そして、右の女性がマキシマ妃である。

すごいと思わないかい? 気さくこの上ないというか。

女王陛下の肩に手を回し、サングラスかけたままの王太子妃なんて!

しかし、よく見て欲しい。マキシマ妃の腰。黒いものが見えている。
これは、女王陛下の御手である。

つまり、このオランダ王室の姑と嫁は、肩を組み、相手の腰に手を回しているのである!

オランダ王室って、こういう王室なんだよ。

これだから、嫁が3人も子供産めるんだよ(しかも、生まれた子供の性別は問われないし)

はっきりいって、わが国の皇室で、あの美智子皇后と、雅子さま、あるいはキコさんでもいいや、こんな風に肩組んで破顔一笑なんて、想像もできない。

慇懃というか、やたら仰々しいというか、堅苦しい、人間味がない、・・・書いてるだけで、イヤ~ンな気分になっちまうわいなwww

この写真のマキシマ妃は、サングラスで目鼻立ちが分からないけど、海外のタブロイド系メディアには「未来のオランダ王妃は、ブリトニー・スピアーズ似!」なんて嫌味な記事がでちゃうこともある。私はそんなに似てるとは思えないし、ブリトニーなんかと違って気取りのない人だという評判を聞いている(はっきりいって、もっと気さくで、王太子妃ってのもいわれなきゃ分からないらしいw)

南米アルゼンチン出身のマキシマ妃は、南米の太陽のように明るいお人柄らしい。

しかし、ベアトリクス女王陛下の笑顔も負けてない。

お二人の姿から感じるのは、とにかく「人間らしい」ということ。

繰り返していうが、オランダ王室というのは、こういう王室なんだ。

・・・言いたくはないが、こちらの雰囲気と比べると、どっかのご一家の老夫婦は、干からびたマネキンを、モデルルームに並べたみたいに感じられる。寒々しい。

オランダのこちらのご家族に触れることは、ほんとうにいいことだと思う。

心に直接あたたかなパワーを贈ってくれるような、そんな心持がする。

私は雅子さまがつつがなくオランダ訪問できるよう祈ってる。

そして、その際には、是非とも 敬宮さまもご一緒に。アメリア王女その二人の妹君らと楽しいGWを過ごされることを期待している。

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