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2013年2月23日 (土)

ティーバッグの数は1つ?2つ?

これまで、一つでも足りると思っていた。


自分は基本的に、紅茶は、ティーポッドを使う。

ある程度まとまった量を作って、保温性の高いスレンレスマグボトルにいれ、一杯、また一杯とお替りして飲む。それが、自分のスタイルだ。

まぁ、手軽なこともあるので、ティーバッグを使うことが殆どだけど、

最近まで、ティーポッドならば、そして、きちんと薬缶で沸かしたお湯ならば、ティーバッグは一つでも足りると思っていた。余り濃すぎると渋みばかりが目だってミルクティーにするにしても美味しくないと感じていたのだ。

抽出時間は4分。それだけ置けば水色も充分に紅い。この時間なら渋みもない。

しかし、

近頃、どうも、物足りなくなってきた。

まぁ、それは、漠然とした印象の積み重ねであった、当初は。それが、確かな実感となったのは、某おいしい紅茶をいれる店に行ったからである。そこで供された紅茶は、私の淹れるものとは明らかに味が違った。ただ単に濃いというばかりでなく・・・ストレートティーのことを、ストロングティーということを思い出した。

私の淹れる紅茶に、この力強さはない。

勿論、茶葉と、ティーバッグの違いもあるだろう。にしても、薄い。弱弱しい。

とりあえず、ティーバッグの数を増やしてみることにした。

ティーポッドに入るお湯の量は500ml、
そこにティーバッグ2つ、
抽出時間は・・・2分としようか。

果たして。

ふむ。コクがあるんじゃないかい?

というわけで、しばらくは、ティーバッグ2個で淹れることにしよう。

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