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2013年3月23日 (土)

タランティーノの次回作はどんなだろう

想像するのも娯楽のうちw

タランティーノの前作「イングロリアス・バスターズ」は未見だけど、ナチを血祭りにあげ、全世界のユダヤ系の人々が随喜の涙を流したがためヒットしたという話はとても納得である。

そして、新作「ジャンゴ」は、奴隷あがりの黒人ガンマンが、引き離された妻を求めて流離い、南部奴隷農園のいけすかない農園主を血祭りにあげるという、これまた「弱者による強者への復讐」であった。

タランティーノは、歴史において、こうした「弱者における強者への復讐」を物語として成立させることに、妙味を覚えているのだろうか。

さて、このデンでいったら、次回作はなんだろうか。

海外ジャーナリズムは「白豪主義によるアボリジニ迫害とか?」なんて探りをタラにいれたらしいが、多分そういった時点で、そのアイディアは没になるのだろう。

なんだろうなあ「弱者による強者への復讐」

例えばこんなのはどうだろうか。

第二次世界大戦中の、中国大陸、日本軍が実質支配者であるこの地域にある、慰安所・・・そこでは中国・半島・日本、それぞれから集められた慰安婦たちが、日本兵相手に性の奉仕を強いられていた。が、あるとき、女たちは武器を手にし、日本兵を打ち殺す

みたいなw

タラは好きだと思うんだよね。セクシャル・アンド・バ~イオレンス。

性的にひしがれていた美女たちが、あるとき、凶悪なまでのアマゾネスに転身し、男たちをバッタバッタと殺しまくる。

こんなの作ったら、韓国系中国系アメリカ人たちは狂喜乱舞するだろうね。日本人は複雑だろうけど。

あるいは、こんなのはどうだろうか。

中東のとある地域、テレビを見ていたアラブ青年が、アジアのある国が軍事的にムチャクチャなことをしているというのに、お咎めなしなのに憤慨する。「イラクはありもしない大量破壊兵器のせいで多国籍軍に攻め込まれたのに、この国はなんだ!」アラブ青年はアジアのその国に制裁を与えることを決意する。そのアジアのある国とは北朝鮮。いま中東から北朝鮮への常識しらずの殴りこみが始まる・・・

みたいなw あmでもダメか、これだと「弱者VS弱者」になってまう。

てか、北朝鮮が制裁を受けないのを、もっと中東エリアの方々は怒っていいと思うんだよね。その矛先が「だからアメリカはけしからん!」になると困るんだけど。

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