2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« ドラマ「信長のシェフ」最終回 | トップページ | アンチ「The killng」な人はもしかして「さとり世代」な人かもしれない »

2013年3月16日 (土)

ティムとヴァルツとクエンティン

ティム・ロスと、クリストフ・ヴァルツと、タラのホロスコープを、眺めてみる。

タランティーノのホロスコープを見ると、こんなにもクインカンクスだらけでも、一つのことで大成するもんなんだなあ、と同じクインカンクスもちとしては勇気付けられる思いがする。

さて、ティム・ロスと、タランティーノのホロを見比べると、一つのことに気づく。

ティムの火星は、獅子座の4度
タラの火星は、獅子座の5度

1度のズレがあるけれども、合と見ていいと思う。

タラとティムと、やたら運命共同体のように言われるのは、やはり必然なのだろうか・・・

例えば、いまやティム・ロスをぬいて、タランティーノ作品最多出演俳優の座をいとめたサミュエル・L・ジャクソンの場合、そういう星はもっていない。(だからであろうか、タランティーノ最多出演俳優だというのに、誰もそれを話題にしないのは。)
(一応、下のホロスコープでは、タラの天王星と、サムの月が、乙女座1度なんだけど、出生時間不明で占ってるから月の位置は不確定なのよね~)

「パルプ・フィクション」「キル・ビル1,2」で主役を務めたユマ・サーマンも、ない。
(ユマの水星と、ティムの火星は、双子座7度なんだよね~。あと、ユマの水星と、ティムの太陽も、牡牛座22度と23度、合といえる。そういや、ユマの最初の結婚相手は、イギリス時代ティムと2度の共演を果たし、現在もティムファンが共演を熱望しているゲイリー・オールドマンなんだけど、そして、また、最近のインタヴューでティムが「自分はユマの男版だった」といってたりするんだけど、なんか関係あるのかしら~)

ところが、だ。

クリストフ・ヴァルツと、タランティーノのホロを見比べてみると、

クリストフの天王星は、獅子座の6度

タラの火星と、クリストフの天王星が、やはり1度のズレで合なのである。

ちなみに、ティム・ロスが牡牛座であるのに対して、ヴァルツは天秤座。
ううむ。これまた興味深い。
牡牛が【地のビーナス】なのに対して、天秤座が【天のビーナス】。
映画監督という職業もまた芸術家の一つと考えれれば、二人の役者は、タラにとって、どちらもビーナスの化身とでもいうことなのだろうか?

そして、獅子座は、娯楽の星座・エンターティンメントの星座といわれるほど、芸能ごとと縁が深い。

単純に考えれば、

火星は、その人のエネルギー。活動の原動力。

天王星は、ハプニング、あるいは・・・転機?

駆け出しのインディー監督だったころのタラにとって、ティムは得がたい原動力だった。

クリストフの起用によって転機をえて、アカデミー賞の常連になった・・・?

ううむ。下手な星読みにはなんともいえないことである。

ティム・ロスと、クリストフ・ヴァルツ、両者ともに、タラにとって、特別な縁があるということは間違いない?

【参考までに】関係者ホロ↓

ティム・ロス                クリストフ・ヴァルツ
40_horoscope_  40_horoscope__2

タランティーノ
40_horoscope__3

ユマ・サーマン              サミュエル・L・ジャクソン
40_horoscope__4 40_horoscope_l 

ユマとクリストフを見比べると、蠍座の境界線近くにある星がある。

・ユマの木星(蠍座ゼロ度)=クリストフの海王星(天秤座29度)
・ユマの海王星(射手座ゼロ度)=クリストフの土星(蠍座29度)

う~ん。ティムとクリストフと、ユマ・サーマン・・・

なんなんだろうねえ、この、タラ組と呼ばれる役者たちっていうのは・・・ 

【地のビーナス】ティム+ユマと、【天のビーナス】クリストフは、タラにとっての重要度を巡って、運命が凌ぎを削っているとでもいうのだろうか。

あっさりアカデミー賞をとったクリストフに対して、ティムとユマは、助演賞ノミネートどまりだからなあ・・・

これはもう、コイツらまとめて、タラ作品に共演するしかないな!そこで白黒つけてもらうしかない!

ああ、ティムが「イングロリアス・バスターズ」に出られていたらなあ・・・世間では、クリストフ・ヴァルツがランダ大佐を演じたのはティムの代わりだ、といわれているが、実は、タラがティムに演じて欲しかったのはヒコッコス中尉だそうな。もし、断っていなければタラにとっての【地のビーナス】と【天のビーナス】の競演が見られたんだなあ・・・

ああ、映画にifという話は尽きないが、次の機会はあるだろうか、嗚呼ッ!

そういや、マイケル・ファスビンダーは結構評判のいい役者だけど、「イングロ」の演技に関しては、なんも感想を聞かないね? 

« ドラマ「信長のシェフ」最終回 | トップページ | アンチ「The killng」な人はもしかして「さとり世代」な人かもしれない »