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2013年3月23日 (土)

「The killing/キリング シーズン2」最後まで見て

今回、全10話ということで、早い段階から真犯人はサジェスチョンされてたわけで。

いや~。「キリング」シーズン2をさっき最後まで見終えました!

9・10話連続観賞! いや~、見応えなんてもんじゃありませんねwww

しかも、10話なんて5分拡大! あの「途中一切CM入りません」スタイルの本編が、5分削りきらなくて、65分! いかに詰め込みすぎか、てことですよ!!(^^;

てか、本当は、ビラルが事件に関与してたことが分った時点で、1エピソード完了、で、次回最終回ってふうにしたかったんじゃないのかなあ・・・という気が。

それにしても、あのアフガニスタン風の風景、よく撮りましたねえ。ロケ地どこなんでだろ。

まぁ、こういうこというと、あとだしジャンケンになるんだけど、

今回、全10話。シーズン1は全20話だったのが、半分だからスタッフはそれなりに考えて作ってたんじゃないかという気がしている。

「え~!あのオチでぇ?」というなかれ(^^;

少なくとも、今回の真犯人については、あのイェンスの先生らしき金髪女性が警察に訪ねてきたって時点で、それなりに疑惑の目を向けることはできる。

ああ、そういや、アイツ・・・全部の事件、実行できる機会があったな、と。

しかも、かなり早い段階から、前身、軍にいたってことも本人の口から明かされてるし。

まぁ、それにしても、今回は、シーズン1よりも、「政治」と「事件」が密接に絡んでいたなぁ。

シーズン1のときは、正直、この話で、市長選からめるのって意味あるのかなあ・・・犯人が政治家だったらそりゃショックだけど・・・と思ってしまったものね。

でも、今回はなしだな。「政治」「事件」「イスラム」すべてが蜜に絡み合ってて、そうか、だから、こういう事件が起こりうるのだな、と実感。

もし日本でこういうミステリを作るのであれば、「イスラム」が「アジア」になるわけですかな。中国?半島?それとも在日?

そして、あの幕切れ・・・あのテイストはシーズン1同様。

このテイスト、問答無用の「ええ~そんなぁ~~~!」というテイスト。

これが北欧ミステリの醍醐味。

さて、シーズン3日本放送はあるか!?あるとしたらいつだ!待ってるぞ~~ぃ!

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