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2013年6月23日 (日)

星から見た監督と捕手の関係(1)

強いチームには、名監督と、よき捕手がいる

というのは、90年代の野村ヤクルトで、広く世間に認知された考え方かもしれない。

それほどまでに、あの時代、野村監督と、キャッチャー古田というのは、監督が提唱するID野球ともどもに、強烈な印象を残した。

で、気になって、この二人の関係をホロスコープから見てみた。

70_horo_

これは、二人のホロスコープを重ねたもので、内側がノムさん、外側が古田であるが、
なんというか、「うっそ~w」というか「へぇ~w」というか、驚いた。
それぞれの星が、タイトに合とか、そういうのは少ないのだけど、
古田の星は10惑星中、月以外、全てノムさんの星と、星座を同じくしている。
いや、ことによると、月も実は蠍座なのかもしれない(出生時間不明で出してるから)
非常に効いてるな、と思うのは、天秤座火星と、魚座土星であろうか。
二人は、戦い方に関して、いろいろ合致していたということなんだろう。
あと、この二人は、どちらも捕手であったわけだけど、
捕手というポジションに関係深いと思われるアスペクト、オポジションが
魚座-乙女座で、おきているというのも興味深い。
とにかく、なるほど、日本プロ野球史に残る師弟なんだと、頷けるのである。

* * *

そういえば80年代の森ライオンズ、このときもまた、名捕手・伊東勤がいたのだったが、

森監督と伊東の関係が↓のよう。

70_horo__2

森監督という人は、・・・これはオーブをどう取るかで変わってくると思うのだが、
グランドクロス持ちの方で・・・いろいろご当人も大変だったろうけど、
この人に差配される選手の人たちも大変だったろうなと思うのだけど、
伊東の火星と合わさることで、なんとグランド・トラインが形成される。
伊東の星は、金星・月以外は、森監督の星と、星座がほぼ合致する。
あと、伊東の乙女座に星が多いのも興味深い。
森の乙女座には海王星が一つだけだけど、管理野球、緻密といわれた
広岡~森の西武野球に適応できた下地は、これか?

* * *

ところで、森監督も現役時代、捕手であった。
しかも、それは、あの川上哲治が監督だったV9時代の巨人の正捕手である。

それでは、川上監督と、森祇晶の関係は、と見てみると

70_horo__3

古田、伊東ほどの、合致はない(10惑星中6つしか星座が同じじゃない)
とはいえ、目を惹くところがある。
蠍座の火星、魚座の金星、
そもそも川上のホロが強烈だ。川上哲治はグランドトラインもち。
火星と金星によって、森は、その強運に組み込まれた、という感じがする。

* * *

それにしても、たまたま、なんだろうが、
森-伊東、川上-森のグランドトライン、《水》の星座で起きてるんだよね・・・

もしかしたら・・・、
古田の蟹座16~18度ぐらいに、なにか感受点があるのかもしれない。
ASCとかMCとか。
そうすると、そこを加えて、グランドトラインが形成されるから。
う~ん、古田の出生時間、知りたいw

でも、勝負事、スポーツごとで《水のグランドトライン》とは意外だったねえ・・・

まぁ、多分、タイプ別になんか傾向があるんだろう。
《地》ならこう、《火》ならこう、と4大のそれぞれにおいて。
まだ全然、イメージもできないけどw

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