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2013年6月26日 (水)

星から見たキヨシの重たい上司

もしかして、いまのベイスターズで、ある意味だれよりも怖い人?

細山田とキヨシの関係で、キヨシの土星と細山田の太陽が180度で、これは細山田くんにとって極めてキツい上司であろうということは、前々の記事で触れた。

では、キヨシにとって、そういう人物はいないのか、と思って探してみたら、いたのだ。

Horo_gm

これが、その人物と、キヨシのホロを重ねてみた図である。

ものの見事に、その人物の土星(蟹座16度)が、キヨシの太陽(山羊座15度)を、直撃。
180度のオポジション。

この人物こそ、誰あろう、現横浜DeNAベイスターズの、高田繁GMである。

・・・やんぬるかな。

キヨシにとって、高田GMとは、極めてキツく恐ろしい上司であろうことが伺える。

高田GMからしたら、キヨシは非常に支配しやすい監督であろう。

* * *

【追記:キヨシのもう一人の重たい上司】

7・7の東京ドーム、vs巨人戦をご出座・ご覧遊ばしていた春日オーナー
「頑張ってるのは年寄りばかり」というような厳しい感想を吐露されたそうだが、

この春日オーナーと、キヨシのホロを重ねてみる。

Horo_

キヨシの太陽と、春日オーナーの太陽は、ともに山羊座同士で、
多分、相性はよいはずなんだけど、
オーナーの土星(牡羊座18度)と、誤差3度でスクエア。
・・・まぁ、オーナーだし、スクエアぐらいが丁度いいのかも(^^;

しかし、キヨシにしても高田GMにしても春日オーナにしても、
みんな山羊座に星があるんだなあ・・・
ということは、全員、なんのかんのいっても、ベイスターズと関わる運命だった
つうことかなあ・・・

* * *

さて、DeNAが横浜ベイスターズを買いとって、まずこの高田氏がGMに就任した。

春田オーナーが高田氏を抜擢したのが妥当だったのかどうかはさておき、

当初、新生DeNAベイスターズの初代監督に高田GMが狙いを定めたのは、キヨシではなかった。

投手として名声を博した工藤公康氏である。

長い現役生活のなかには、一時期ベイスターズに所属したこともあった。ベイスターズのゼロ年代低迷期のお話で、当時彼は「ハマのおじさん」と呼んでくれといって話題になったものだ。

優勝請負人として、ベイス建て直しのテコ入れとして、招聘されておきながら、結局それを果たせなかった・・・このことは、工藤にとっても、なかなかに悔いの残ることらしい。

この話についてマスコミも、ほぼ工藤監督誕生間違いなし!という論調で書き立てていたが、結局、工藤の監督就任は実現しなかった。

工藤と、高田GM、両者のホロを重ねてみる。

Horo_gm_2

中畑と比べて、工藤の星は、高田との重なりが少ないように思う。

あと気になるのは、高田GMの火星と、工藤の水星の、タイトな合。

高田にとって、工藤の知性は、好ましかったのかもしれないが、

工藤は、高田に、辟易するものを感じたのではなかろうか、と思う次第。

* * *

【追記:高田GMのなんとなく重たい相手】

誰か高田GMにとって重い相手はいないのだろうか、と思っていたところ
「4522敗の記憶」を読んで、池田球団社長に目を留める。

老練なGMと、若き球団社長の関係やいかに?と思ってホロを重ねてみる。

Horo_gm

へへ~。(゜ ゜;)
太陽と土星が、誤差1度で、合ですなあ。
これは、高田GMからしたら「なんとなく重たい,鬱陶しい相手」かも(^m^)。
太陽同士が、180度という関係やら、他にも色々と興味深いですね。

それだけでなく社長のホロは興味深い。
山羊座に星がなくて、一見ベイスターズに無関係な人ぽくみえて、
射手座に星があるんだよなあ・・・これは、ひょっとして・・・

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