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2013年7月21日 (日)

球宴2夜目

今夜もかなり楽しかったぞ♪

プロ野球、オールスター、2夜目。

大阪桐蔭ギャグ、とかね(^m^)

・・・しかし、おかしいな。セリーグの投手は、リーキーリレーになるんじゃなかったのか?

原監督、うちの三嶋くんはどうなっちゃったんですか・・・?

この件、「三嶋 省かれる」「三嶋 忘れられる」などと、かなりネットを騒がせているようだが、先日、100球超えの試合を勤め、まだ中3日?だとかいう三嶋くんを、原監督が配慮したゆえではないか、というのが、冷静な見方のようだ。

まね、そういうことならね・・・ああ、でも、こういうのって一生に一度のことだからなあ(´Д`;)
残念だ!

ところで、あの、乱闘パフォーマンスの大阪桐蔭ギャグには、ほんと恐れ入った。

仕掛け人は、大阪桐蔭の先輩である某選手とのことだったが、さらに大ベテラン・谷繁の臨機応変なアドリブが入って、もう最高のパフォーマンス。

だが、あとで冷静になって考えてみると、乱闘というのは、相当危ない芸当・・・しかし、今思い返してみても、非常に洒落の利いた一幕、としか思えない。

なんというか、ここに今年の球宴の、一つのエッセンスを感じるように思うのは、私の考えすぎだろうか。

とにかく、面白い野球をファンにお見せしたい。そのためには、際どい場面の演出も辞さない・・・しかし、あくまでスマートに、洒落の範囲で。

こんなこと、一昔前の球宴では考えられなかった。

とはいえ、受けよう精神だけではなく、勝負は勝負。きっちり真剣に相互が戦っている。

その兼ね合い、全てのバランスが絶妙に取れている。

であればこそ、あの際どいパフォーマンスも、見ていて小気味よいのだと思う。

あと、思うのは、こういうことは一切合財が、選手たちが自発的に行っているものではないのか、ということ。

アイディアの捻出も、根回し・実行も。

とてもじゃないが、監督が出しているとは思えない。(事前にお伺いは立てているのだろうかな?どうなんだろう)(実際、セパのあの現場にいた監督達は、あの乱闘を模したパフォーマンスをどう思ったのだろうか)

やっぱり、これも、交流戦のお陰なのだろうか。

その昔、交流戦のなかった頃のオールスターは、ある意味、日本シリーズの事前興行。セパの球宴というよりも、どこか勝負、力比べのほうが勝っていたような気がする。

だけど、交流戦が出来た今は、真剣勝負は交流戦で、オールスターはもっと楽しく!みたいなものを感じる。

ああ、その昔、ゴジラ松井に、イチローを投手にして対決させようとした仰木監督がご存命ならば、今年の球宴をどうご覧になるだろうか。あの人なら高く評価思想泣きがするんだなあ・・・オレなら、もっと茶目っ気のある趣向をやってやるよ、とでも仰るかもだ・・・。

でも、星野監督あたりだと、「つまらん趣向はいらん!」とかって怒っちゃうだろうか。今年、楽天がよしんば優勝しちゃったりすると、来年の全パの監督は星野さんだよなあ・・・不安だなあ。

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