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2013年7月31日 (水)

7.30 広島3連戦 まずは1勝

勝てた・・・ああっ(*^▽^)ホッ

前評判では、

今年の横浜には妙に強い広島だから、いまの横浜に勢いがあろうが、やはり広島のほうが勝つんじゃないの?キラもいることだしさ

・・・みたいな見方が大勢を占めていたわけだ。正直、私もそういう意見だった。
なんといっても、先発の須田投手は、調子がよかったり悪かったりだし。

ところが、いざ蓋を開けてみたら、盤石な試合運び!

横浜なんぞカモさ、と断言してはばからなかった鯉党諸氏には申し訳ないが、ベイファンの一人として、この夏の勢いがどうやら一過性のものではないようだと、かなり安心させていただいた。いや、あの阪神に引き続き、いまのあのカープに対して勝てるようならば、素晴らしいことだ。

何がいいって、ここ最近の点の取り方である。いわゆるマシンガン打線炸裂の、ビッグイニング的バカ勝ちではなく、こつこつと地道に得点している。それは対阪神第3戦が象徴的だ。1回に1点、2回に2点、また3回に1点・・・終わってみれば大量得点。ちりも積もればなんとやら、である。昨夜の試合は序盤の3回までに毎回1点。その後6回に3得点と、多少ビッグイニング的なところもなくはなかったし、すべてのチャンスをものにしているというわけではない。だが、確実に好機をものにしている。3度に2度くらいの割合で、進塁者を生還させているのだ。これは理想的な攻撃なのではあるまいか。

さて、では、昨夜の試合を、今朝の朝日新聞はどう伝えたであろうか。

多少、記事の分量は増えている。見出しも多少大きくなっている。

猛打 DeNA4連勝
DeNA6-1広島

DeNA打線が活発だ。
甲子園の阪神3連勝で計19得点を奪い3連勝した勢いそのままに、この日も計17安打と打ちまくった。
序盤に主導権を奪う。1回2死からモーガン、ブランコの連続長短打で先制。3回は多村が右越えに2試合連続となるアーチをかけた。この6番打者が3安打、1番石川と7番荒波が4安打をマーク。この3人はともに、この日、夏の甲子園出場を決めた横浜高のOB。「横浜が勝っていい刺激になった」と多村。
打撃に関係なく、どこからでも得点の予感が漂う。分厚い攻撃力で連勝を4に伸ばし、31日は前田健に挑む。
●野村監督(広) 序盤に3失点。「投手に打たれたり2死から本塁打されたり、自らリズムを崩した感じだった」

キヨシのコメントじゃないのねw
とはいえ、前回、紹介した記事に比べれば、かなり書き方が変わったことは明白である。
しかし、ほどほどに好投した須田ちゃんのことは触れないのか?と、サイドの記事を見てみると、

DeNAが今季3度目の4連勝。1回にもブランコの二塁打で先制し、以降も多村の本塁打などで着実に加点。須田は1失点と粘り3勝目。

ふむふむ。まぁ、これにあとモーガンの圧巻の守備なども触れてあれば完璧だったかなあ・・・。まぁ、かなり前進したといえるだろう。とはいえ、以前がひどすぎたからな。

さて、どういうわけだか、本日も産経新聞を手にすることができた。では、産経のほうが、昨夜の試合をどう伝えていたか。前回の内容では、朝日より見られたものだったが・・・

DeNAが17安打で4連勝。一回、ブランコの適時二塁打で先制。二回は須田の適時打、三回には多村の7号ソロ。六回にも3点と効果的に加点。須田が七回途中1失点で3勝目。広島は完敗で、バリントンが9敗目。

ううむ。これだけかw まぁボリュームはともかく、内容はこの短さのなかでベイスターズの試合、その勝利のポイントを的確に伝えていて大したものだと思う。これであとはモーガンのあの壁際のファインプレーが書いてあれば「エブリシング・イズ・カンペ~キィ」だったのにw

産経は効果的に加点と書き、朝日は着実な加点、「どこからでも得点の予感が漂う」と書く。これは、かつてのマシンガン打線とはまた一味ちがっている。でも、大した打線であることには変わりない。

さぁ、今夜の先発は、広島マエケン、対する横浜は番長こと三浦である。

両軍の誇る、背番号18。エース同士の対決である。

さぁ、横浜の《意外と堅実打線》はマエケンを打ち崩せるか、それとも広島の《元気印打線》が昨夜の雪辱をはたすのか?

ドント・ミス・イットである!

***

さて、本日の朝日と産経のスポーツ欄における、プロ野球のトピックといえば

・朝日:
1)夏バテ?大谷4回KO(日ハム9-5ロッテ)
2)久々1軍強肩もアピール 巨人・橋本到(巨人4-1ヤクルト)

・産経:
1)23歳橋本ハツラツ G貯金22に貢献(巨人-ヤクルト)
2)大谷 1回5失点 チームは逆転、黒星つかず(日ハム-ロッテ)
2)楽天4連勝 松井・斉藤 ベテラン存在感(西武-楽天)

であった。これをみると、パでは大谷、セでは巨人の橋本、と両紙の着目トピックは等しいといっていい。唯一の違いは、楽天で、産経では大谷のKOと並ぶ記事の面積であったが、朝日はDeNAとほぼ同じボリュームだった。なんか横並びだなぁ・・・

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