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2013年7月11日 (木)

オレさま・ギャロさま、邦画に出演!

いやあ、ビックラこいた!

あの、ヴィンセント・ギャロが、邦画に出演するんだそうだ!

ヴィンセント・ギャロ、日本映画初出演!佐藤浩市&香取慎吾らと『人類資金』で共演!(シネマトゥディ)

佐藤浩市や香取慎吾らが出演する、阪本順治監督の最新作『人類資金』で、『バッファロー'66』『ブラウン・バニー』などで知られるアメリカの映画監督で俳優のヴィンセント・ギャロが、日本映画初出演を果たしたことがわかった。また公開日も10月19日に決定した。

な・なんと!阪本順治監督作品だって!

同作は、戦後史最大のタブーとされる「M資金」をテーマにしたサスペンス大作。「M資金」とは、旧日本軍が秘匿した金塊・財宝をベースにした秘密基金で、戦後GHQが管理下に置いた押収資産の流れに不透明な部分があることから、存在がうわさされるようになった。本作では、そのうわさを利用した詐欺を繰り返してきた詐欺師・真舟雄一(佐藤)が、謎の男・M(香取)から持ちかけられた「M資金」強奪計画に挑む姿を描く。

ああ、「M資金」の話でございますか・・・そりゃ、ソソる

 ギャロがふんするのは、佐藤演じる真舟らを追い詰めるニューヨーク投資銀行員ハロルド・マーカス。撮影では11分にもわたるワンカットシーンにも挑戦し、佐藤と香取に加え、森山未來、観月ありさと共演。時にアドリブを交えた見事な立ち振る舞いには、現場のほぼ全員が魅了されていたという。

ギャロの監督作から「相反するものをいくつも自身の中に抱え、常に本当の居場所を求めてさまよう」イメージを想像したという阪本監督は、「それが役のハロルドの孤立感と重なり合った」と出演の理由を説明。小津安二郎監督のファンで、グンゼ株式会社のブリーフを愛用するなど親日家でもあるギャロは、日本のクルーとの仕事を心から喜んでいたといい、阪本監督は「彼の放つ異彩は、一気にハロルドの架空性を消し去り、怖れさえ覚えました。心底、ヴィンセントに感謝しています」と述べている。

いやあ・・・そうだろうとも。

いろいろ言われることの多いヴィンセント・ギャロ、オレ様ギャロさまなんて言葉もすっかり定着しているくらいだが、しかし、なんだか、あのギャロが、大人しく演じていったというのが、物凄い奇跡を聞かされているみたいで(@@;

ギャロと佐藤で絡むシーンあるんだろうか!みたい!

それにしても、香取くん、謎の男って、
ギャロがいたら霞むんでないかい

しかし、まだ安心は出来ないよな・・・無事きっちり劇場公開を迎えるその日まで、何が起こるかしれたもんじゃない(@@;

本作にはそのほか、岸部一徳、韓国人俳優ユ・ジテ、オダギリジョー、寺島進、三浦誠己、石橋蓮司、豊川悦司、仲代達矢など豪華キャストが出演。日米の実力派俳優によって繰り広げられる緊張のマネーゲームに、一層の期待がかかる。(編集部・入倉功一)

いやあ~~~~~!岸部一徳、オダギリジョー、寺島進、石橋蓮司、そして仲代達矢ですって!うぅぅ、こりゃ、もう観るっきゃないじゃん!

公開は10月19日!

しかし、「終戦のエンペラー」といい、日本を根本から考えさせる話が増えてきましたねえ・・・

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