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2013年7月 2日 (火)

やっぱおかしいぞ朝日

注)朝日嫌いな方へ。恐らく貴方が期待する記事じゃありません。

さて、6月30日の横浜×中日戦は、なんとか3-2で、横浜が勝ち抜けた。

両軍とも先発はベテラン。横浜は三浦39歳。中日は山本昌47歳
二人合わせて、86歳

これに女房役が、横浜・鶴岡で、中日・谷繁だったら「両軍合わせて160歳超え!」と指摘するツイートがあって大笑いさせていただいた(実際は、谷繁が控えであったため、実現せず)

いや~、洒落にならんベテラン観。
どっちもロートルじゃなく、現役ってところが、途轍もない@@;
奮起しろ若手>特に横浜。

で、結果的に、いい投げあいだったんだけど、試合を決したのは、横浜の、これまた39歳中村ノリのホームラン。

39歳の打のベテランが、39歳の投のベテランを助けるという、絵に描いたようなベテランの競演。

で、さぁ、これを翌日の朝日が、どんな記事に仕立てるかと、期待に胸を膨らませて待っていた。

さすがに取り上げられていましたよ。(これで記事にしてなかったら、もう、朝日なんか止めてやるw)

しかしね、その取り上げられ方がね、どうもね・・・

大見出しは、こうです。「ノリ400号

中見出しは、こうです。「恩人マサの直球運ぶ

え・・・47歳+ダブル39歳のことは、どこいっちゃったの・・・

歌舞伎で例えれば、団十郎・菊五郎に、勘三郎が競演したかのような図ですよ。(例えが適切かどうかはしらんw)

それをさぁ・・・なんなの、やっぱり打なの、野球は。打てればどうでもいいわけ?
球界を代表するベテランたちが奮戦したってことは、どうでもいいわけ?

と、朝から大いに眉間にしわを寄せさせたくれた朝日の記事なのであった。

いや、まぁ、確かに、よくよく読めば、二人の投手のことには触れているわけだけど。

足りませんねえ、全然、足りません。

しかし、この6・30の試合を伝えるにおいて、どこにポイントを置くか、なわけですよ。大事なのは。

その点、30日夜10時からのNHKサンスポは、私と価値観を同じくしてて、見ていて気持ちよかった。

まずは三浦とマサの投げあい、そして締めくくりとしてのノリの400号、と妥当この上ない伝え方。女子アナの「ベテラン、かっこいい!」のおまけつきw

やっぱ朝日よりNHKのほうがいいなあ。信頼がおける。

朝日、大丈夫なのかなあ。

こんな伝え方だと、他の試合のことや、他の競技でも、同じようなことしてんじゃないかと不安になるなあ。

思想が偏ってるとかそういうことよりも、家庭欄でもスポーツでも国際面でも政治経済でも、きちんと的確に事実を伝えているのだろうかね。

そこが余りにも外れていて、面白みもないときちゃ、購読も減るだろうさ。

追記)
しかし、先日の記事といい・・・最近のプロ野球の評価は打か投しかないのか?
中畑の選手起用も打偏重・好守備軽視とファンから謗りを受けているようだが、ことによると、例えば、98ベイV戦士のうちの、華麗な守備の進藤などは、いまどきだと目が出ない、マスコミからも全く注目されない、などということなのだろうか???

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