2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 王子誕生 | トップページ | 7.25延長戦 勝てず »

2013年7月24日 (水)

7.24横浜×中日戦、ベテラン対決ふたたび、そして

ああ、三浦!

勝ちました!

ベイスターズが、というよりも、三浦が!

完投じゃなかったけど(39歳に完投とか軽々しく求められるかっての)

対するは、中日の山本昌。

さらに今回は、女房役のほうもベテランで、ついに両軍バッテリーあわせて160歳超えが実現したようだ!奮起しろ>若手。特に横浜

両投手の立ち上がりは、番長より、昌のがよかったらしい。

ところが、打線の援護は、番長のほうが恵まれていたらしい。

中盤まで1-0のギリギリするような投手戦が展開していたようだ。

最終的には、鶴岡捕手のホームランなどもあり、横浜が追加得点し、

4-0で横浜が勝利した。

いやはや、つるちゃんたら、完全に打てる捕手になっちゃったのねえ・・・
(育成から支配下登録し、今回より一軍帯同している新人捕手がいるんだけど、
今更ほんとに必要なのかっていう気が・・・)

かつて98年には、進藤が《恐怖の8番》といわれてたものだけど、

2013年横浜ベイ打線に、ついに《恐怖の8番》まで蘇ったのかと思うと、感慨無量

これもひとつのモーガン効果か。でも今宵モーガンのバットはいまひとつだったようだが。

さてさて、今年の中日はかつての落合黄金期の冴えが感じられないとはいえ、

やはり、そこはそれ、腐っても鯛ならぬ、腐っても竜。

ベテラン番長だけではなく、いかなる投手も好投し、中日打線を沈黙させ

逆に相手がいかなる投手を繰り出してきても、打ち崩せるようでなければ

本当の強さとはいえない。

特に若手、生え抜きだよなあ・・・

結局、今日の試合でも、三浦にしても鶴岡にしても、投打に渡って、30歳オーバーのベテランが、実力を発揮しての勝利。彼らがいつまでももつとはとても思えない。彼らが現役を終えるまでに、なんとか若手が育ってくれないと・・・勿論、若手を奮起させようと思ってのベテランの活躍だろうけど。

でも、本当に間に合うんだろうかと不安になる。

ああ、どこまで行っても、ベイスターズファンの心配はつきないなあ・・・(^^;

にしても、そろそろカテゴリにベイスターズが必要かもだなあ(^^;

* * *

ところで

本日、勝ちを上げた三浦投手は、勝っただけでなく一つの記録を打ち立てた。

通算3000投球回達成。史上27人目。

これを達成して、なお現役なのは、三浦と、本日の対戦相手・中日の山本昌のみ。

まったくもって、どこまで行っても、凄いベテラン二人なのである。

3000回到達の一球は、谷繁へのものだった。

そこもなんとも、感慨深いのだ。

« 王子誕生 | トップページ | 7.25延長戦 勝てず »