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2013年7月 9日 (火)

星から見た13.7.7渡辺・長田トレード

東京ドームの敗戦の衝撃覚めやらぬ内に、更なるニュースがベイスターズファンを襲った。

横浜ベイスターズ・渡辺直人(内野手)と、西武ライオンズ・長田秀一郎(投手)のトレードである。

「4522敗の記憶」を読んだばかりなので、横浜のトレードの無残な歴史が脳裏をよぎる。しかし、最近では、横浜から出て行った選手は、移籍先で活躍する、などという実態があるので、選手当人にしたらよいことなのかも知れぬ・・・(--;

横浜ベイスターズは、投手不足である。
先発も、中継ぎも、もはや在庫切れ、というのが、世間の通り相場であり、ファンの悩みの種でもある。

であるから、投手を得るというのは、チームの実態を考えた上で、まっとうな判断、のようでもある。

が、しかし・・・

今回、横浜から西武に移ることになった渡辺直人選手は、実は、横浜生え抜きではない。
ええと、2年ほど前に楽天から横浜に移籍してきた選手である。
しかし、わずか2年ばかりの在籍にも拘らず、非常に人気があった。
明らかに実力で伯仲(いやそれ以上?)と思われる現横浜一軍にも関わらず、
怪我などのため、最近はふるわなかった。にも関わらず、
今回の移籍を、惜しむファンの声、声、声・・・

60horo_

ホロスコープを観てみると、いやはや!
これは、守備の上手に違いない。
水星と金星の60度で、それを感じる。
(勿論、インパクトでは98栄光のV戦士に及ばないが、
2013年のベイスターズの一軍では光っているといえる)
全体にセクスタイル(60度)だらけ、
もしかすると月の正確な位置がわかると、違うかもだが、
ここまで、不調和角度(180度や90度)がないというもの面白い。
気になるのは、太陽と冥王星の、合。
太陽が冥王星と角度を作っている人は、宿命的な出来事が、人生に降りかかるというが・・・
これだけの選手を放出するとは・・・これはまた横浜ヘタを打ったか?
しかし、気になるのは射手座の星と、山羊座に星のないこと。
射手座は、権藤さんの98ベイのようでもあるし、
でも山羊座に星がないのは、ベイには縁のない人だったとみなすこともできるし・・・
もっとも、生まれ時間によっては、月は山羊座にあることも考えられる。

* * *

さて、一方の、長田秀一郎投手であるが、
聞けば、神奈川出身であるという。
ハマっこの、ハマっこによる、ハマっこのための球団つくりのためにも
この投手を狙ったか?

60horo__2

ホロスコープを観てみると、なるほど、これは投手である。
乙女座に複数、星が滞在していることから、そう感じる。
合である火星と木星に、金星が60度。
これも、なかなか好ましいのじゃなかろうか。
気になるのは、水星のノーアスで・・・まぁ、ざっくり計算したので
マイナーアスペクトも含めると、どこかで角度作ってそうだけど・・・
あ、そういや、この人にも太陽と冥王星の角度があるなあ。
クインカンクスじゃないか・・・(^^;

おそらく月は間違いなく山羊座。
ということは、ベイスターズに縁がある人?

高田GMとは、月同士が、同じ山羊座ということで、
まぁ、GMには好ましく感じられたんだと思われる・・・

* * *

さて、では、最後に、問題のトレードのあった日のホロスコープが以下である。

時間は、このニュースが発表されたらしい18時で作ってみた。
色々調べてみたんですけどね、まぁ、18時だろうということでw

80horo_130707p1800

正直いって、きちんと読み解けた自信はない。キリッ、でも
グランドトラインができていることから、そう悪くないのだと思いたい。

トレードというもので、ホロスコープを作ったのは初めてである。
しかし、トレードとは、二つの球団の間で、何事か交渉をするということ。
一般に結婚の宮とされている第7ハウスに星が集まっているのは面白い。
二つの球団、お互い相手にあることでのやり取り。
他者との結合を称して結婚とする、なるほど7ハウス的なのかな、と。

それが蟹座であるということは、
根本は、それぞれ自分達のテリトリーが大事ということ。
横浜も西武も、自分達のお家の事情での必要があってのトレードだ。
お家・・・それはまさしく蟹座のシンボル。

そして、今回の本質は、ビジネス的で合理的な判断のもと行われたと考えられる。
それが第1ハウス、ASCが山羊座にあることで示されていると思う。
第1ハウスにあるのは冥王星。
宿命的かつ事態を変容させる力、である。
あるいは「変わろうとするための強権発動」か。
とにかく、西武も横浜も、変わるであろうことが予想される。
どちらにも、変わろうとする意志はある。
が、どう変わるか、ほんとうに変われるのかまでは、
下手な星読みにはわからないんだなコレがw

もう一つ、家、というかホームグランドを示す第4ハウスには、天王星。
変化を表す。個人の人生なら、転居、引越しだが、
所属するチームを家と考えれば、「チームを変わる」まさしくトレード。

というわけで、あちこちトレードらしいシンボルが散りばめられている。

興味深いのは、第8ハウスの獅子座の金星である。
私には、これが、トレードされる当人達に思えて仕方がない。
というのも、
・横浜の渡辺は天秤座
・西武の長田は牡牛座 
なのだが、
それぞれの星座の守護星が、金星なのだ。
第8ハウスは、遺産、死を超えて継承されるもの、
二人が、新しい所属先で、死を超えて継承されるような存在になる?
・・・んだったら、どんなに嬉しいことだろうか。

獅子座=ライオンズ、っていうベタな連想もできるねぇ、
でも、そうなると、この金星は、なんだ?
ライオンズから来た金星なのか、ライオンズに行く金星なのか・・・

ちょっと気になるのは、

金星は、天王星と120度の好角度を作っているのだが、
1ハウスの冥王星とは、150度。
150度というのは、なかなか難しい角度で、「妥協」という意味がある。
金星は、この変容に対して、どこかで妥協しなければならないのだろうか。

また天王星と冥王星も90度で、この変化と変容が、簡単ではないと解釈できる。

両選手ともに、移籍後は、苦労も待っているということだろうか。

ま、そりゃね、そうでなきゃ、死を超えて継承される遺産、とまではならないでしょうしね。

グランドトラインは、土星と海王星と月の、水のトライン。
堅実性(土星)と理想(海王星)の調和。少なくとも月はそう思っている。

このトレードそのものを表すと思われる7ハウスは蟹座、
その守護星は月だから、この月はトレードを行った者達、みたいに思える。
月は土星とトライン(=堅実)、さらに海王星ともトライン(=理想と癒し?)。
そう悪くはないんじゃないかなあ・・・

何度か見直しているうちに気がついた・・・
トレード図のMCと、渡辺の太陽、(天秤座21度)
トレード図のドラゴンテイルと、長田の太陽、(牡牛座15度)
それぞれ合なのは、偶然なんだろうか・・・?

* * *

まぁ、ことは明確なスポーツの世界である。答えはすぐに出ることだろう。
その結果を受けて、下手な星読みは勉強したいと思う。

とにかく、今はただ、渡辺・長田、お二人の今後の活躍を祈るばかりである。

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