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2013年7月26日 (金)

7.25延長戦 勝てず

昔はよくこんな試合をしてたような記憶があるんだ。

残念ながら、25日の試合は、ベイスターズは勝利できなかった。

初回、中日相手に、1-0と先制し、先発投手も6回までだったかな、好投してたにも拘らず、

最後、追いつかれ、サヨナラされた。

途中、何度か、追加点のチャンスがあったのに、モノにできなかったようだ。

なんとも、残念だ。

セリーグの他の2試合は、巨人が広島にバカ負けし、阪神がヤクルトにバカ負けするという、ちょっと大味な感じのする内容に思える中、横浜が中日相手に一点を争う、拮抗する試合展開を見せたのは、意義あることだったように思う。

で、ふっと思ったのだが、

昔、大洋の頃とか横浜ベイスターズになったばかりの頃は、よくこんな試合をしてたような気がする。

それも、中日相手に。

シーズン中に、必ず、セリーグ最長試合記録を更新するような、やたら長い試合をする。

それで、いつも勝ったのか、それとも、いつも負けていたのか、そこまでは覚えていない。

今のように試合時間が12回までと決められ、12回までやって決着がつかなければ引き分け、という取り決めのなかったころの話だ。

決着がつくまでやっていた。

ニュースステーションの放送時間内に決着がつかない。

よく久米さんが、お伝えできませんwみたいなことをいってなかったっけか・・・いやあ、うろ覚えで、よくわからないが、

11時台に終わるにしても、もう終電がない、みたいなw

横浜スタジアム周辺の駅、そこならまだ電車はあるにしても、問題は、観客が家にたどり着くまでの便があるか、というような時間帯まで試合は続いていたっけ・・・

それでも、最後まで見ていくお客さんがいたわけだから、ほんとに凄い話である。

その頃の大洋・横浜は、もちろんBクラスのほうが多い時代だった。だが、最下位になることは滅多になかった。

Aクラス定着のため、はたまた優勝のためには、あともう一歩、図抜けたものがなければならなかったのだと思う。それに欠ける、でも、後の強さの萌芽も感じさせる、そんな大洋・横浜の時代の思い出である。

なんだろうかなあ、98の優勝の前に、簡単に負けない、タフな試合をとことんする、けして侮れない、そういう大洋・横浜の時代があったわけである。25日の中日戦は、そういう頃とちょっとダブって感じられたんだよね。

なんだか、ちょっとずつたくましくなってるんでないかい?我がベイスターズは。

さぁ、明日からの阪神戦はどんなんなるかねえ。楽しみだ。

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