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2013年8月25日 (日)

8・24 敗戦以上に気がかりなこと

負けた。しかし、それ以上にベイファンを不安にさせたことがある。

***

8・24、対巨人3連戦第2戦。ベイスターズは負けた。

どうも、試合の内容が、前日の23日をひっくり返したかのような印象である。

23日:ベイ11-2巨人w
24日:ベイ 2-8巨人w

なんといっても驚かされたのは、原監督が巨人打線をいじってきたこと。
1番に長野をもってきて、坂本を7番におとして、阿部を3番に、村田を4番に

村田を4番にぃぃぃぃぃいいいいい(@皿@メ

そして先発は杉内。継投は、マシソン→山口→一岡

この投手陣に、ほとんどベイ打線は手が出なかった。
2点の得点は、4回にモーガンが杉内から四球で出塁し、続くブランコがHRを、これまた久々に打って得たものである。そして、ヒットらしいヒットはこれくらい。(全部で5安打)。先日お話した梶谷も今夜の投手陣には封じられたといっていい。悔しいことである。

また昨夜の勝ち投手となった三嶋は6回2失点であったが、今宵、巨人の杉内も、6回2失点で降板して勝ち投手である。そんなところまでよく似ている。

しかし、これは、原巨人が、これ以上の連敗は許されぬ(セ界の盟主サマゆえ?)からの、必死の策を撃ってきた、ということでもある。

あの巨人が、一昔前は、2番手3番手の選手を平気で出していたような巨人が、ベイ相手にここまでする・・・これは、少し誇っていいのかもしれない。とはいえ、負けは負け。

終盤、捕手の鶴岡が、ファウルで粘りに粘るという見せ場があった。あそこは、いろんな意味で感動させられましたよ。しかも1打席19球も投手から投げさせたというのは、日本プロ野球史上タイ記録なんだとか。

ああいう粘りはいい。ほんとにいい。

***

今夜も負け試合だというのに、ベイが投じた投手は7人・・・尤も、実質は6人であるので、中継ぎは5人だったかもしれない。

今夜の先発・藤井は、初回、わずか十数球でマウンドを降りたのだ。

え?大量失点したんだろうって? さにあらず
(今夜の巨人の得点の仕方は、1回に1点、4回に3点、6回に2点、8回に2点というもの)

突然、左肘に違和感を覚えたのである。

そして、彼は試合終了時にベンチにいたが、しかし、どうも事態は深刻なようだ。

(参照:藤井秀悟オフィシャルブログ「故障」)

しかも、アクシデントは藤井ひとりではなかった。

9回表にあがった。本当なら最後のピッチャーとなるはずだった彼もまた異常事態にみまわれ、マウンドを降りたのだ・・・

***

どうも、今度の一件では、中畑監督に少し憤慨している。

試合後のコメントでは、藤井はたいしたことないみたいだ、なんて話していたのだが・・・

投手・野手と選手を預かり、用兵をする立場にしては、認識が足りないのではないか。

彼が優秀な野手だったのは認めるし、

彼が優秀な野手を見極める目を持っていることや、その育成・起用についても、彼なりの経験や信念に基づくセオリーのようなものがあるらしいとは思うし、現在ノベイスターズの野手の層の厚さや若手台頭のさまをみると、信用はする。

しかし、中畑は、投手というものを見る目はからきしなのではないか。

まして、育成やら管理やらというものは、さらにダメなのではないか。

それは、悲惨なベイの投手事情をみればわかるし、結局、成果をあげている投手が、三浦、藤井といったベテランで、自分なりの調整法を持っている選手しかいないということからも言えるような気がする。

しかも、先発ローテーションというのが、試合の都合で守られていないという。これは、繊細な投手にとって、調子維持の見地からは大変よろしくない運営なのではないだろうか。

もちろん、ここ数年の、とりわけ横浜ベイスターズの終焉期の混乱はかなりのものであるというから、仕方のない話ではあるのだけど・・・とりわけ最後の監督、尾花氏がもともと投手コーチであったことからフォームの改造などに着手したが解任によって完成することなく放り出された投手がいる、なんて話を聞くと、ほんとにどうなっているのかと思う。

横浜DeNAベイスターズへの切り替わっても、選手にはそういう暗黒期の事情から不良債権化してしまった選手が実はかなりいるという。そこをやりくりしながらの用兵なのだから、そこは中畑ら、首脳陣には同情もする。

が、しかし・・・・・・

やはり、キヨシは投手というものが判っていないと思う。

とりわけ、投手の生理というものが、根本的に理解できていないと思う。

球団は、誰か、優秀な投手指導者を探すべきではないか。
この惨状を立て直すため、そして、三嶋など若い才能を潰さず育てるだめに。

例えば・・・ほら、あの権藤博氏が、昨年、中日の投手コーチを辞して、いま浪人中ではないか! 三顧の礼を尽くして(三顧でダメなら三十でも、三百でもして)迎えにいけぇ!といいたくなる。

***

藤井の出生時の太陽は、牡牛座21度

現在の太陽は、前記事に書いた通り、すでに乙女座いりしているのだが、

一説に、星の影響は±10度だという。

となると、藤井のN太陽90T太陽は、T太陽=獅子座21度+10度=乙女座1度にまで及ぶということになる。

24日18;00(於横浜) 太陽は、乙女座1°21′50″に位置していた・・・

しかしN太陽90T太陽に、怪我を暗示するものがあったろうか。

怪我、それも突発的なものといえば、火星とか、天王星のほうがしっくりくる。

天王星といえば・・・
8・24、18時、横浜でのホロスコープでは、11室で月と天王星が合となっている。
・T月:牡羊座14度
・T天王星:牡羊座11度

そして、これらは藤井の出生時の金星と火星に合なのだ。
・N金星:牡羊座12度
・N火星:牡羊座11度

T天王星とN火星の合については、「職業上の激しい緊張状態」という意味を以前の記事で書いたが、それに抵抗できる活力があると思っていた。だが、このアスペクトには「向う見ずに突進すると精神的にも肉体的にも過度の負担がかかるので注意を要する」という象意があった・・・

けっして藤井は向う見ずに突進していたわけじゃない。
彼の置かれた状況でこれ以上どう注意しろというのか。

このT天王星とN火星・金星の合は昨日今日はじまったことじゃない。まるで、そこにT月があったのを引き金にしているかのようだ・・・こないだの巨人の菅野の不調もT月が角度をもっていたっけ・・・ううむ。

藤井の状態がどうなのか、これが彼の将来にどんな影響をもたらすのか・・・私にはとても読み切れない。T天王星とN火星の怪我の象意すら見落としていたのだから・・・

しかし、ことによると、ここからN天王星とT土星の合が展開するのかもしれない。これが何を意味するのか読み切れずにいたのだが・・・。その時期を経てきた人の体験談によると、いろいろと大変なことや面白いことが起きるのだという。ある人は「脱皮の時期だ」ともいっている。

いやいやいや、悪いほうにばかり考えるのは止めよう。

とにかく、今は、藤井と林、両選手の無事を祈る。それだけである。

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