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2013年8月25日 (日)

8・23 快勝?まぁ快勝w

この日の試合の見所は、自分的には一つしかなかった。

三嶋は立ち直っているか?
いいかえれば、星の影響下から抜けきっているか?
ということである。

***

太陽は、8月23日AM8:2:00(於横浜)にて、乙女座0°0′01″。

そう、すでに獅子座から、乙女座に入宮していた。

出生時太陽おうし座16度の三嶋にとって、すでに90度の関係からは遠いところにある、はずである。

さぁ、では、マウンド上の三嶋に影響は残っていないかどうか?

試合開始から息をつめて見守っていた。

果せるかな、やや粗いところもあるとはいえ、球威はよい。いや、やや粗いところも含めて、普段の三嶋の姿がそこにあった、といえるのではないだろうか。

もしかしたら、一時期の、例えば完封した試合などは、T水星が、彼のN木星を通り過ぎていった、その影響にあるのかもしれないので、あのような見事なピッチングは、しばらくお目にかかれない可能性があるのだが・・・まぁ、いまは、あくまで可能性だからw

とにかく、巨人の阿部を、封じていたのだから、大したものだと思う。

球威もさることながら、マウンド上での彼の落ち着きぶり!

ベイスターズ選手の藤井秀悟のブログなどをみると、普段は23歳という年齢よりも幼い、少年といって通用しそうな初々しい笑顔を見せる好青年なのだが、試合中は、本当に、無愛想というか、クールというか、ふてぶてしいというか(苦笑)、まあ、そういう態度で通している。

試合中の彼のあの顔をみていると、私などは、往年の大横綱・北の湖を思い出してしまうのだが、まぁ、勝負に生きる人というのは、感情を表に出さず、ポーカーフェースを装おって、結局のところ、似たような表情になってしまうということではなかろうか。

私などは、この23歳の若きルーキーのポーカーフェースには、頼もしさしか感じない(^^)

ルーキーの頑張りに応えるかのように打線も好調。いや、実のところは、巨人先発ホールトンの好調な立ち上がりに阻まれていた。そして四球をだしてマウンド上での気の持ちようが崩れたところをすかさず2点先制w 好機を見逃さぬ真に素晴らしい先制だった。だが、直後、三嶋が長野にヒットを許し、続くボウカーのHRで2失点。試合は振り出しに戻ってしまった。

この夜のベイ打線が素晴らしかったのは、この直後に追加点が取れたことである。中村ノリが勝ち越しのソロHR。これはまことに素晴らしかった。というのも、この追加の一点で、三嶋は明らかに持ち直したからである。

若さに似合わずマウンド上では、ふてぶてしいまでのポーカーフェースを貫く三嶋であるが、さすがに先制のあとの2失点は答えたようだった。やはり、それは、ベイの先発としての責任と自覚のなせる業なのではないだろうか。自チームの投手事情は分かっている。先発が踏ん張らなくては、中継ぎに負担がかかる。毎回毎回、中継ぎに負担を掛けさせている現状に思うところがあったのではないか。まして、近々の広島戦では自身が不甲斐ない降板をしてしまっている。またここで同じことを繰り返してしまうのではないか・・・その恐怖がマウンドで彼を貫いたのではなかったろうか。それが証拠に4回のボウカーに打たれたあとの三嶋の表情は、口元がしまりなく開いて、まことに情けなかった。調子のいい時の三嶋は、ほぼ真一文字に口を引き締めているのだが・・・

それが、中村ノリの一発によって、再び、彼の口元は閉じられたのである。

結局、三嶋もホールトンも6回までを務めて交代した。続く継投劇では、巨人投手をことごとく打ち崩したベイ打線と、大巨人打線を相手に悲壮なまでに必死だったベイ投手のふんばりで乗り切ったのであった。

そして、そして、大量リードをもらったあとで、最後のマウンドに登場したのは、2軍から復帰した長田であった。

三嶋のみならず、長田も、N太陽90T太陽の影響下から抜けきったという、これまたスッキリくっきり、闘志みなぎる投球であった。

いや、まずは一安心である。

この3連戦は、『勝祭』 ← 勝ち祭りと書いて、かっさい(喝采)、と読む。
先日のスターナイトに続く、ハマスタのイベントである。
あのスターナイトは3連敗と、実に悔しい結果に終わったが、
今回は初戦は勝った!少なくとも一勝はした!
この一勝は、ベイスターズとしては極めて意義のある一勝だ。

では、まだまだN太陽90T太陽の影響が抜けきっていないと思しい藤井秀悟、こちらが、対巨人2戦目の先発である。

さぁ、一体どんなことになるか。

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