2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 崖っぷち★ベイスターズ! | トップページ | デニーコーチのホロスコープ »

2013年9月25日 (水)

ベイスターズ、CS消滅

9・24 ベイスターズが阪神に破れた。同時に広島が中日に勝利したことにより、CS出場の可能性が絶たれた。

ま、なんというか、その

8月の連敗と、投手崩壊(特に藤井の故障)で、もうこりゃ今年もダメだわ・・・と理性で考えていたので、ようやく現実が追いついた今、割と淡々とした気持ちである。

とはいうものの、夏の連敗やら、今期3度の7点ビハインドからの逆転勝利やら、往年のマシンガン打線復活か?と思わせる打線やら、次代のエースか?と期待させる三嶋の登場やら、頑張ってきたのにぃぃぃぃ、と感情がダダをこねる。

いやホントに。あれからベイスターズはよく踏ん張った。

藤井が故障で、もう先発ローテが壊滅で、どうしようもないじゃーーーーーーんん!とムンクよろしく絶望の叫びを上げてから、

少ない手札の、その投手が、先発も中継ぎも、なんとか踏ん張って、あれは多分、火事場のバカ力といわれるものだったのじゃないかと思うのだけど、それから幾カードか、勝ち越しが続くという離れ業w。

自力CSは消滅したが、それでも負けては次に勝ち、辛うじて3位の目は消えず、喰らい付いて行った。

これはホントに、過去数年の暗黒時代からしたら、目を見張るような快挙であったのだ。

だが、火事場のバカ力を出したのであろう、アドレナリンだかなんだかの脳内物質の効き目も切れ、いよいよ毎カード負け越しが復活してしまった。

なんといっても、広島が、先だって、ついに苦手としていた巨人に3タテを食らわしてしまったというのは大きかった。

チームとして勢いが違う。ほんとうにそう思った。

そして、昨夜9・24、ついに、いよいよ横浜DeNAベイスターズのCS出場の可能性は消えた。

この先は、どう頑張っても4位どまり。しかも、下手をしたら最下位転落も充分ありえる恐ろしさである。

そして、昨夜試合後、中畑は「責任をとらねばならぬ」と辞意を表明した。

確かに「CSに出られなかったら自分はクビだ」と宣言はしていたのだ。

だから、首尾一貫しているといえる。

しかし、それは明確な契約というわけではなく、別段オーナーや球団側が提示した条件というわけではない。

この結果を受けて、オーナー、球団側が、どう対処するか。

今後が注目される。

個人的には、大いに悩ましい。

中畑清は巨人の選手で、それがベイスターズに監督に就任すると聞いたときには自分も少なからぬ抵抗を感じたものだ。

ところが、今となってはベイのユニフォームがピタリと板についている。

キヨシは、名監督ではないと思っている。ただ、名物監督であることは事実であろうと思う。

マスコミの注目はあがる、彼目当ての客もいる。発信力あり、客受けよく、広告効果は絶大だ。

何より明るい。名将にあらず、明将なり。てとこだ。

とはいうものの、野手に関しては目利きであることは否めない。

かと思えば、これまで聖域化していた石川選手を容赦なく2軍に落としてみたり、監督としてやることはやる。

こういうところを考えれば、けっしてピエロみたいな浮かれてるだけの人物とも思えない。

かといって、別の懸念もある。自分がこれぞと見込んだ選手は徹底的に信じて使うが、それ以外の選手を使わないことである。

その例は松本啓二郎だろう。彼が久しぶりに一軍に復帰した9月の試合。4号HRを打った。ところが、ベンチでこれを迎えたキヨシは申し訳程度のタッチで、自分が目をかけている梶谷だのなんだのといった選手のときと全然態度が違うのである。こういうのは確かに首をひねらざるを得ないのだ。

別のところで、細山田の件もある。

キヨシが辞めれば、こういった選手達に日の目が上がる可能性は出てくる。

かといって、キヨシが辞めたら、他のプラスに働いている点が次にくる人物でカバーできるのかということもある。

なんとも悩ましい。

個人的にはとにかく今期、最後の試合までベイスターズを見守っていく。

なんたって今日は三嶋君だし~♪

戦いぬけよベイスターズ。

« 崖っぷち★ベイスターズ! | トップページ | デニーコーチのホロスコープ »