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2013年10月 4日 (金)

10.3 誤審はともかく負けは負け

うぐぐぐぐぐぐぐぐぐ、ぐぬぬぬぬぬぬ・・・(・皿・メ

10月に入って、ベイスターズの試合も、昨日を含めて残り3つ。

10.3 阪神

10.5 中日

10.8 阪神

という予定である。

この時点で、まだセリーグの順位が1位6位以外確定していないということにまず驚く。もちろん、ベイスターズが最下位でないということにも。ほんとうに喜ばしく、心躍ることである。

この阪神と中日、今季、わがベイスターズがかもにしていたチームであり、ファンの間では「いけるいける!」「三連勝も夢ではない!」みたいなことが期待を込めてささやかれていたのだったが・・・

その阪神をハマスタに迎えての昨夜の試合は、残念無念なものに終わった。

* * *

先発の須田。万全とはいわないまでも、1,2回はそれなりに投げていた、が3回に崩れる。

崩れるというか、昨夜の主審は、須田の際どい球をことごとくボールとにジャッジした。

表情を見てると、ベイの投手の調子はなんとなくわかるのだが、その表情を見ている限り、昨夜の須田はそう悪くは見えなかった。主審の辛いジャッジにも負けていなかったと思う。少なくとも気持ちの上で挫けてしまっていたということはないと思う。

だが、なんだかなあ・・・気負いであろうか。それで自滅してしまった観がある。

捕手の黒羽根とは初顔合わせだったか? だとしたら、それも、あまりよくなかったのかもしれない。

確かに、四球のあと、鳥谷に2ランを打たれたのは須田の失投であったと思う。しかし、3回に阪神に5点も献上してしまったのは、須田のせいとばかりはいえない。3点までは須田の責任としても。

3回の攻撃で、西岡の打球をレフトの松本啓二朗がダイビングキャッチ・・・・!見事ダイレクトで補球、よしこれで3アウト!三者残塁だ!!

と思ったのに・・・、

あろうことか、審判がこれをワンバウンドのヒットとジャッジする。

K26が慌てて内野陣に送球するも、その時点でランナー2者生還・・・阪神は5点目をとっていた。

* * *

あんなひどい誤審をみたのは、初めてだ。もう、なにをかいわんや、である。

とはいうものの、その後、ブランコが快音をきかせ、2ランを放ち、5-3とまでしたのに、9回の表、長田が四球、のちにマートンにHRを浴びてしまい、さらに2点を献上してしまったのは、もう、不甲斐ないとしか言えない。

長田には一発浴びる癖があるとはきいていたが・・・こんなときに、それが出てしまうなんて・・・

結果、3-7でベイスターズは負けた。

阪神は、今年、ベイスターズのお得意様だったのに。

確かにシーズン通じての対戦成績は、ベイスターズの勝ち越しである。

しかし、締めくくりは負けである。

なんとも苦々しい。

* * *

昨日は、細山田の戦力外通告があったわけだが、

須田、松本は、細山田と同じ、早稲田の出身である。

須田は、去る細山田へのはなむけ、という気持ちが勝ち過ぎたのではあるまいか。

そんなことを思ってしまう。

そして、松本は単に同じ早稲田というだけでない、同じく2008年ドラフト組である。ベイの同期でもある。

松本の、あのダイビングキャッチは、それこそ細山田へのはなむけになったはずである。

あれは、ダイレクトキャッチだ。

あれは、ファインプレイだ。

誰が何と言おうと、松本のファインプレイを認めなかったあれは、誤審である。

* * *

冒頭で、まだセリーグの順位は確定していなかったと書いたが、今夜のこの試合と、中日×広島戦の結果も受けて、順位が確定した。

5位である。

先に中日×広島戦のほうが終わっていて、ベイの試合待ちだったということもあって、まるでベイが順位を決定づけたかのようで、そこもまた感慨深い。

元ベイスターズの高森がいったように「ベイスターズが野球を面白くする」というのは本当かもしれない。

しかし、5位・・・一時は3位にまで浮上したのに。CSに行けるかもと思えたのに。

結局は5位。最下位から一つ上がっただけ・・・

いや、この一つが大きな一段なのだ。そう思うことにしよう。

5位ならドラフトのくじひく順も早いし!

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