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2014年3月27日 (木)

星から見た 14.03.28 三嶋はどうか

さぁ、いよいよ開幕だ!

こないだシーズン最終戦かとばかり思っていたら、

秋のキャンプ、フェニックスリーグ、自主トレ、ストーブリーグ、春のキャンプなどなど
一切終わり、あの選手が去りこの選手が来たりと一喜一憂し、そんでもって
練習試合がこないだ始まったと思っていたら、オープン戦も終わり、

ハッと気が付いたら、明日28日はプロ野球開幕戦である。

残念ながら自分は見られそうもない(;;)

頑張ってくれ開幕オーダーの選手諸君!と遠くから祈るばかりであるが、

さてさて、気になる開幕投手は、2年目の三嶋が任じられることとなった。

これは、今シーズンが始まって早々に、ファンも期待し、メディアも予想し、何より中畑清監督自身がにおわせていたことなので、驚くには値しない。

しかし、ここにきて、彼の調子がイマイチで、とんでもなく炎上しちゃった試合もあったりするもんだから、彼を開幕投手にしていいのか?と懸念する声が聞こえている。

開幕投手どころか、
「調子が悪いのにファンの人気があるからって無理して使うことないじゃないか」だの、
「2軍に落とせ」だのといった声が、ネットで上がる始末。

手厳しいご意見だなと思うが、まぁ、結果を示せないプロ選手にこうした批判が寄せられるのは当然のことだと思う。開幕試合以降、彼が不調ならば、さらに周囲から寄せられる批判の厳しさは増すことだろう。

ところで、昨年、彼の存在に魅せられて、実は早々にホロスコープを作ってあった。

ある意味意外で、ある意味驚かされる形であった。

今は時間がないのでUPしないが、

三嶋のホロスコープは、特徴のあるカタチをしている。

端的にいえばヘキサグラム(六芒星)なのである。それも、あと一点さえ揃えば完璧になったであろう、一角欠けたヘキサグラムなのである。

この形、別名グランドセクスタイルともいうし、ホロスコープでは「ソロモンの印章」とも呼ばれている。

松村潔はその著書で、こんな風に書いている(孫引きの孫引きなのでうろおぼえ)

「この配置ができると(集合的無意識から大きなパワーを引き出すので、個人として地味に生きることはできにくくなる」
「あたかも、神意の宿ったかのような運命的な図」
「このカタチができると、個人的な事情で地味に生きる、、、というより、なにか使命を帯びたような、個人的事情だけでは収まらないように人生が動いていく」

そして、三嶋のような「一角欠ける六芒星持ち」であったとしても、正六芒星に準ずるような、ある種の使命を負ったような、個人的事情のみにては生きれない、ある種、派手な人生になる、という。

私は、昨年の三島の登板を見て一目で魅了されてしまった人間であるが、このようなファンが本当に昨年のベイスターズには多かったように思う。ベイスターズには球団側が意図してスターとして作り上げようとしていたかのような石川のような選手もいるが、自然とファンの耳目を集め、ファンに愛されるようになった、スターといえる選手は、三嶋かモーガンかぐらいしかいなかったのではないだろうか。

確かに金城も多村も魅力的であるし、根強い支持のある番長三浦もスターである。だが98年当時から在籍しベイファン以外にも顔が知られ、長らく第一線で活躍し、しかもベスターズ一筋を表明して尊崇に近い支持を持つ三浦に伍する人気を、自然と育てていったのは、やはり三嶋とモーガンぐらいしかいないような気がする。

そう思って、三島の「一角欠ける六芒星」のホロを見ると、なるほどと頷けるのだ。

三嶋は、ベイファンの集合的無意識からパワーを引き出し、ある種の使命(それは三浦に次ぐエースであると思いたいのだが)を担う、もはやら彼個人だけの人生ではない人生を歩き出してしまっているとしか思えない。

だから、今年の開幕投手という大役も、当然のことなのではないか・・・自分としてはそう思えて仕方がないのである。

(ちなみにモーガンはソロモンの印章もちではない)

さて、気になる明日の三嶋だが、

非常に興味深いことだが、

T冥王星が、
N太陽120度
N冥王星N火星60度
そしてN天王星、N海王星、N土星と、同じ星座(山羊座)

とあって、これが非常に興味深い。

T冥王星のパワーをうまく活用できるのなら、
これは今季とてつもなくパワフルにいけるのではないか。

T太陽
N金星と合

これはもう、彼のおかれた状況を正しく言い当ててる。
当人の魅力が人々を惹きつける。社会的人気の高まり。

T水星
N火星と合

これはアスリートにとっては好機なのではなかろうか。
この水星が、彼の投球に助力賜らんことを。

ちなみに対するヤクルトの開幕投手・小川も三嶋と誕生日が近いので、
T冥王星の影響を同じように受けているはずである。

とにかく二人とも、二年目のジンクスをはねのけて、好投してくれんことを!

両軍がベストを尽くせることを祈る!

【試合終了後 補足】
・・・負けたね(;´_ノ`;)
みっしー、かなり酷い内容だったみたいだね・・・

立ち上がり早々、第1打者にデドボールを当てたというのは、
球団公式サイトを見て知ってたんだけど、その時点でイヤな予感がしてしまった。
彼は昨年、四球を与えても死球は与えなかった。
これが彼のプロ初死球となるわけだ。

実は、昨日書かなかった懸念がある。
T冥王星と、N月が、90度という不調和角度なのだ。

書かなかった理由は、このN月は出征時間不明で出したからである。
不明確な月で懸念を書くのも、いたずらに不安を煽るようでいやだった。

だが、冥王星という時のパワーに、彼の生来の月が不調和なのだとすると・・・

太陽が、その人の意識、顕在化している意識を表すのに対し、
月は、その人の内面を表すとされる(あとアスリートの場合、健康面も関係するらしいが)

あくまで表向きはポーカーフェイスで強気を装っていても、
内心では不安であったのか。

というよりも、冥王星からのエネルギーを受け止められず、
ことによるとプレッシャーのほうが大きかったのかもしれない。

・・・とでもなければ、初回7失点とか、なんというかデッドボールとか
考えられないんだよねえ。

でも、ツイ検索をすると、どうも、球が真ん中よりになっててアカンような話も。
「このままでは高崎化する!」との声まで・・・

三嶋が、今、この時の冥王星のパワーを活用できることを祈るのみである。

ああ、そうだ

今思い出した

冥王星は「破壊と再生」の星・・・

開幕戦で三嶋は完膚なきまでに破壊されただろう。
ならば、あとは再生あるまで

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