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2014年4月13日 (日)

星から見た 4・12 井納 無四球完投3勝目

おめでとう井納!

結局昨日は、試合の頭3回くらいまでしか見ることができなかった。

山崎の珍しいチョンボ。あれがなければ序盤の失点はなかったかもと思えば、ただ珍しいとはいっていられない、恐らく当人もよくよく自覚してはいるだろうが、ちょっとでもスキを見せれば、白崎にチャンスを与えたいと思っている人々から容赦なく現在のポジションは奪われてしまう。彼の生命線はとにかく守備であり、そして現状、気概・危機意識などなどすべてにおいて山崎のほうが優っているだろう。

しかし、そんなチョンボにも井納はイヤな顔一つ見せず、淡々と投げ切ったらしい。

終わってみれば118球完投。しかも無四球!

これがすごい。まるでベイスターズの投手じゃないみたい・・・って、(^^;

後から聞いたところ井納は「野手の方々のおかげです」とヒロインで繰り返していたらしい。

謙虚だ・・・山崎も救われたことだろう。

* * *

さて、ここまでベイスターズがあげた4勝のうち、実に3つまでが井納先発時のものである。

結果だけ聞くと、なんたるラッキーボーイ!エースは井納だ!という気がしてくるが、

ちょっと待っていただきたいと、下手な星読みとしては申し上げたい。

ここまで、井納はすべてデイゲームで投げている。

これが他の投手とは些か他の投手とは違うのである。

とりわけナイトゲームだ。

試合開始時の、ASCによって形成されるカーディナル・グランドクロスも体験してなければ、

ASC合T土星のタイミングも未経験、

ましてや、番長や長田のような、ASC合N天王星も、ない。

ほんとうに、ラッキーな条件下で投げている、としかいえないのである。

であるから、本当に彼に実力があるのかどうかは、今現在のナイトゲームで投げさせてみないと、わからない、といえる。

ましてや、三嶋との軽々しい比較は禁物である。
三嶋はすべて、現在の苦しい星周りにおいて投げている。
首脳陣は先週の広島戦から、得意の阪神戦にスライドさせたが、これは逆だったかもねえ。
デイゲームに投げさせていたほうが、三嶋、一勝あげられていたかもしれない。

まぁ、でも、エースというものは、実力だけではなく、運でもツキがあるものなのかもしれない。

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