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2014年4月11日 (金)

星から見た 4・10 三嶋と鶴岡

両軍のスタメンが発表されて、ざわつかなかったベイファンはおそらくいないだろう。

阪神 捕手 鶴岡一成

えーー!@@;てなもんだ。

いや、事前に、そんなことを想像していなかったわけではない。
だが、鶴岡は阪神に移籍して、2軍にいるという話だった。
そもそも阪神は1軍にながらく定着した正捕手がいるチームである。
このまま、鶴岡の出番はないのだろうか・・・

そんな風にベイファンが思っていた矢先、

まさか、三嶋先発のときに鶴岡をわざわざ一軍に上げて用いるとは。

そして、この阪神采配が見事功を奏す。

* * *

立ち上がり、まずまずの球威で、ファンを安心させてくれた三嶋。
阪神先発が歳内ということもあって乱打戦になるのではないか?という
事前の予想を裏切って、1,2回は投手戦の趣。

これは、立ち直ったか三嶋?

と期待が安堵にかわりつつあった、こちらの気持ちを冷やしたのが
鶴岡を打席に迎えたとき。

あきらかに三嶋がおかしい。
りきみなのか、なんなのか、鶴岡に対する投球だけが
それまでの他の阪神打者に対するものと違う。

そしてまた、その三嶋の動揺につけこむように、鶴岡がしたたかな打席を務め、

結局、三嶋は鶴岡を打ち取れなかったのかなあ。

その後、三嶋降板後の継投でも、鶴岡は打撃を重ね
(まぁ、鮮やかなヒットというほどではないけどさ)
本日急に一軍に上がったばかりの選手とは思えぬ活躍だった。

一方の三嶋は、素晴らしい球威と、四球などの乱れとの間を往復し、
一時は5-2と味方の援護をもらっておきながらも、6回同点においつかれてしまった。

しかも、試合は延長戦にもつれるかと思いきや
守護神ソーサがこれまたピリっとせず、
3塁バルディリスの熱いパトスあふれるマウンドカウンセリングの甲斐もなく
5-6で阪神にサヨナラ負けを喫する事態に。。。

やはり、同点に追いつかれることを許した三嶋に責任の8割がたがあったといえるだろう。

それにしても、三嶋が、昨年の女房役・鶴岡に対し、
どれほど情を残しているのか、まざまざと見せつけられる試合であった。

その一方で、鶴岡は、古巣相手、そして昨年可愛がった三嶋に対して、
まったく容赦ない攻撃。
誰だ。こいつが大したことのない選手だなんていったやつ。
なんのかんのいって、熾烈なプロの世界で長年選手で居続けているだけのことはある。

鶴岡を失ったのは痛いと改めて思わされた昨夜の試合だった。
ただ失っただけではすまない、ベイスターズの将来を託したい選手に与えた動揺があまりに大きすぎる。まさか、今になってこんな風に響くなんて予想もしていなかった。

***

さて、事前に、次の3つの時刻がポイントとなるのではないかと思っていた。

・18時12分 T・ASCとT火星が合。
・20時27分ごろ、T・ASCは、三嶋のN冥王星と、合。
・20時55分ごろ、T・ASCは、T土星と、合。

このうち、1番目はブランコが最初のヒットを打った場面で、
3番目は、オ・スンファンの登板ぐらいに相当する。

2番目は、7回表のベイの攻撃が終わったときで、特に三嶋のアクションはなし。
(でもベンチ裏で何が行われていたかはわからない)

正直、6回裏・三嶋の招いた危機と、9回裏・ソーサの陥った苦境
これについては、正直自分の知識では読み取れない。

ただ気になるのは、この日、個人的に大活躍の鶴岡が、
この日、
T天王星(牡羊12)・
N海王星(射手14)・
N土星(獅子11)
による火のトラインを持っていたことである。

そして、今夜のMCは獅子座。
鶴岡のN土星も獅子座である(別段MCと合となったわけではないが)

一方で三嶋と高城は、それぞれ太陽が牡牛座であり、
この獅子座のMCとは90度。

T土星がASCを通過して、試練の刻を迎えたあと、
バントでソーサを苦しめたのが、鶴岡だった。

獅子座に土星を持つ男が、この夜、天頂に獅子座を迎えたとき
まさしく古巣にもたらされた試練そのものとなった。

そんな風に思えてならない。

獅子は我が子を千尋の谷から突き落とすというが、
鶴岡と三嶋の関係は、そういうことになるのかもしれない。

この夜、ASCを通過した、三嶋のN冥王星。
これは、甦りの刻を迎えたということなのだろうか。
それとも、

まだまだ冥界めぐりは続くのかなあ(^^;

頑張れ三嶋!

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