2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« また今夜も厳しそう | トップページ | 世を倦むばかりで、逞しい人々に対し本当に恥じ入るばかり »

2014年4月21日 (月)

4・20 久々の勝利

勝った勝った!(^▽^)人(^▽^)

4・20、ベイスターズはようやくにして勝った。

4・18 冷たい雨の中、凍り付くような敗戦。

4・19 頼もしくなった井納の凛々しい表情もむなしく敗戦。

そして迎えた4・20 対するカープは絶対的エース・マエケン。

以前にノーヒット・ノーランも食らっていたり、今年になってからも手も足も出ないベイ打線。

こりゃ、もうダメだろ。。。と衆目の一致するところだったのに・・・

まさかまさかの打線爆発、先発モスコーソの好投(いや、モスはもともといい球投げてましたよ、味方打線に恵まれなかっただけ)

実は所要あって、この試合見ていない。先日の井納の完投と並んで見逃して悔しい思いをした試合ということになりそうだ。

というのも、ただ投打がかみ合った好試合というだけではないのだ。

ベンチの雰囲気がとてもよかったという。

あの、モーガンが去年やっていて一大ムーブメントとなった”T”ポーズ。
あれが復活したのだという。

その様子をぜひ見てみたかったと思う。

そしてモーガンに今更ながらに感謝したい。あなたは本当に素晴らしい選手だった。

こんなにも偉大な遺産を、スピリッツをベイに残していってくれた・・・

* * *

そして、この試合、非常に驚かされたことがある。

先発でマスクをかぶったのが、あめつること、靏岡賢二郎だったのだ。

彼が一昨日だったか昨日だったか、二軍から上がったと聞かされただけでも驚いたものだが、まさか、先発で、それまで組んだこともなかったモスコーソといきなり組まされたとは・・・

いやはや、ほんとに驚いている。

というのも、去年、こんな記事を書いていたからだ。

ほんとにバネとあめつるは、キヨシのラッキーマンなのか?

(あめつる起用に関しては2軍からの推薦だった模様。少なくともキヨシの慧眼でないことだけは確か)

« また今夜も厳しそう | トップページ | 世を倦むばかりで、逞しい人々に対し本当に恥じ入るばかり »