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2014年5月 7日 (水)

5・6 2-1 ベイ、巨人を接戦で下す

勝てた!いえい!

昨日の試合、試合の頭から最後まできちんと見られなかった。

それととても後悔している。
昨日の試合の全展開、
2点の先制、
久保の「丁寧すぎた投球」、押し出しによる一点献上から、
その後の立て直した粘投
メンツにかけて向かってきたであろう巨人の攻撃をどうしのいだのか
見ておきたかった。
落ち着いてテレビの前に座ったのは7回裏か。
すでに久保が降りて、ピッチャーは2番手長田。
この日5月6日が誕生日であった彼は、最近、登板過多ゆえか不調が案じられていたが
今日のマウンドは力強く3者凡退に切ってとる。
続いて8回裏はこれまた復活のソーサ!
(先日ケガが案じられるようなアクシデントがあって暫く二軍にあった)
アンダーソンにヒットを打たれ塁に出られるものの、
続く村田でダブルプレイ。
9回表にベイは得点を重ねることができず、2-1のまま9回裏へ。
マウンドにはルーキー三上が。
ベイの苦闘する4月を通じて誕生した新守護神である。
彼はこれまで何度か最終回のマウンドを務めてきたが、
セーブポイントがつかないでいた。
僅差ではないからである。
これは、三上が初めて迎えるクローザーとしての大事な局面であったわけである。
しかも、迎える巨人打者がとんでもない。
阿部・高橋由・橋本
打線こそ6~7~8番だが、
いずれも日本プロ野球を代表する名手たちである。
さて、果たせるかな。
残念ながら3者凡退とはならなかったし、
ベイ内野陣の(先日の広島戦のふがいないのがウソみたいな)
神がかった守備にも助けられ、
見事、初セーブ!
いや、感動した。
98年の優勝した年(あるいはその前後の数年)には、
当たり前のように、よく見ていた、1点差を守護神が守りきる
その試合がよみがえったかのようだった。
あれから10数年。
あの勝利が、けして、当たり前ではなかったこと、
けして簡単ではなかったことを、
私は思い知らされることになるのだけど。
巨人相手に、こんな試合ができた。
こんな勝ち方ができた。
こんなに嬉しいことはない。
まぁ、辛口なことをいわせてもらうと、
巨人打線は、先日から多少湿っているので、
単なるラッキーでしかないのかもしれない。
いつ、いかなる状態の巨人であっても勝ってほしい。
それがファンとしての、切実な願いだ。
そして、思ったのだけど、4月1日の試合をやり直したかのようではないか!
あの1-2の僅差で負けた試合。
更に続いたあの4・2の悪夢のような試合。
途中までは8-3で勝っていたのに、
最終的に9-15で負けてしまった、あの無残な試合。
明日の試合で、この試合の雪辱をぜひともはたしてもらいたいものだ!
そして、今回は東京ドームである。雨天だろうが関係ない。
雨で流れてしまった4・3の代わりに、5・8の試合は勝利を収めてもらいたい。
そう、願うことはただ一つ。
このカード、ぜひとも勝ち越してほしい。

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