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2014年6月28日 (土)

星から見た 最近の黒羽根捕手

いやぁ、困ったものだ。きわめて不名誉だ。何がって、ベイスターズ現正捕手・黒羽根選手である。ここに来てミス連発なのだ。

4月に怪我をして戦線離脱して、それからようやく復帰した・・・待ちかねていたというのに、
どうも、やっちゃならんミスを連発なのだ。



特に昨夜の、広島戦では、1試合にエラー3連発と、ワースト記録を樹立した。
不名誉極まりない・・・


個人的には、ホロスコープを見て、中畑監督の運命の捕手は、彼(ともう一人)だ!と思っているので、ベイスターズとキヨシのためにも奮起してほしいものなのだが、


黒羽根捕手については、肝が座ってないとか、すぐ慌てるといった評判が一部にあるということは知っていたのだが、それにしても、ここ最近の彼のミスは目に余る。
そんなにも動揺しやすい性格なのかなあと、改めて彼のホロをみている。


捕手のホロをいくつか見て、その特徴は、180度の角度を持った星の組み合わせだと思ったことは以前書いたとおりだが、黒羽根の場合、それは、合である水星・火星と180度の海王星である。


確かに、火星と海王星の180度には「実現不可能な夢(海王星)に、情熱を傾けて(火星)、空回りする」といった解釈ができるし、そもそもこの二つの星のコンビネーションには「原因不明な事故」という象意があったりもする。


また、水星と海王星の180度にも「全般的に物事をしっかり把握するのが苦手」という解釈が成り立つ。(海王星=曖昧、水星=物事を理解する知覚)


うむ、やはり、彼のホロを見たとき、不安なものを感じさせたのは、やはり海王星だった。


音楽や絵画といった芸術家ならいざしらず、アスリートに海王星が絡むとろくなことがない。
そんな印象がある。
海王星のもつ「惑わし」のパワーが、本当にマイナスでしか現れないからだ。


黒羽根の場合、水星と海王星が災いしているように思えてならない。精神的な脆さ。豊かな想像力で、悪いことばかり考えてしまうのじゃないだろうか。


だが、救いはある。


彼の、(水星・火星)180海王星には、冥王星が調停している。
⇒水星120冥王星
⇒火星120冥王星
⇒海王星60冥王星


これは強力な助け手だ。
とはいえ、冥王星は恐ろしい星だ。安易な気持ちでいて手助けしてくれるわけもない。
死んで生まれ変わるほどの努力を要求するだろう。



まぁ、ここ数日のエラーと、そこから沸き起こっている批判、現に球場で浴びせられる野次で、当人すでに痛感しているとは思うが。



火星120冥王星は、「尋常ならざる頑張り」
水星120冥王星は、「異常なまでの情報収集」
ここに事態を打破するカギが示されているように思う。



特に後者。
知らねばならない。学ばねばなるまい。
おのれの経験不足を補うためには、それしかない。
大丈夫。あなたには、無尽蔵のエネルギーたる冥王星の加護が生まれながらにあるのだから。
(まぁ、海王星と冥王星と太陽でヨッドだから、そうそう簡単な道筋じゃないのはわかるけど、多分、意志の力で制御を身に着けることが、大事なテーマなんだと思う)



* * *



ところで、目に余るエラーをしでかし、テレビに「ベイスボール」が取り上げられるきっかけにもなった6月9日の郡山での試合。
この時、T水星が、彼のN水星と、合だった。



挟殺に失敗し、郡山での再現かと思われた6月25日の試合では、
T太陽が、彼のN水星と、ぴったり合。



そして、1試合3エラーをきっした昨夜27日の試合では
T太陽・T月が、N水星とN火星の間に。
N水星かに3
T太陽かに5
T月 かに6
N火星かに7



これらの星の動きが、黒羽根を、平静ではいられなくしたのかも、しれない。



* * *



ところで、黒羽根と並んで、中畑清と運命的に結ばれているであろう、もう一人の捕手・あめつるさんこと靍岡選手。
黒羽根負傷で戦列を離れている間、高城・西森とともに1軍を護っていてくれた彼。
黒羽根が危うく感じられるのであれば、今こそ彼が必要なんじゃないかという気がするがなあ。
あめつるさん、いま、T木星とN火星が合だから、勝機もってそうなんだけどなあ



ま、嶺井君を1軍で帝王教育したいって気持ちはわからんでもありませんが。

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