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2014年7月 5日 (土)

星から見た 山崎憲晴と井端弘和

ベイの山崎憲晴選手と、あの井端弘和は、似ているだろうか?

数ある横浜DeNAベイスターズのまとめサイトの一つ
「ベイ速~横浜DeNAベイスターズまとめ」に
次のような記事があった。
ここで、こんなことが言われているのである。
「全てにおいて井端そっくり」
この井端とは昨年まで中日に所属し、WBCでも大活躍をみせ、
今年は巨人に移った、井端弘和選手のことであろうが、
う~ん、野球に目の肥えたなんj民に逆らうつもりは毛頭ないが、
果たしてそうだろうか。
ホロスコープを見てみると
井端選手は↓である。
Horo_70
山崎選手は↓である。
Horo_70_2
ほ~ら、こんなに違うw
とかいっても、「んなん、わからんわw!」と、
なんj民さんたちからお叱りを受けそうなので、もう少し詳しく書こう。


* * *


ホロを基に、簡単に両名を説明するとすれば
こういうことがいえる。
山崎憲晴は、恵まれた身体能力の持ち主であり、
井端弘和は、天才である。


山崎憲晴が恵まれた身体能力の持ち主と断ずるのは、
魚座で合となる火星と木星
蠍座でこれまた合となる金星・冥王星にある。

ルル・ラブア女史の研究によれば
火星と木星の合または好角度はケガも希なる健康体、
火星と冥王星の関係は、尽きせぬスタミナと、底知れぬ練習の鬼であることを意味する。
(因みに火星と冥王星の角度を持っていたのは、98年V戦士の一人・佐伯である。彼もまた練習の鬼として知られていた)


一方、井端弘和はといえば、
彼はミスティック・レクタングルの持ち主である。
ミスティック・レクタングルとは、
直訳すれば『神秘な長方形』。
120度ー60度ー120度ー60度の角度の星たちで結ばれた長方形のことだ。
井端の場合、
牡羊座の木星と
双子座の水星
天秤座の冥王星
射手座の海王星
から成立している。
ミスティック・レクタングルは、ある特定の分野に秀でていることを示しているとされる。
天才の形なのだ。
(因みに、98年V戦士の中では鈴木尚典がミスティック・レクタングルの持ち主であった)


これだけでは、じゃあ山崎は井端の足元にも及ばないのかという風に思われてしまうので、別の角度から二人を見てみる。
5070
この表は、二人の星のアスペクトを並べたものである。
両者で全く同じものは緑の四角で、
同じところにあるが、角度が違うものは、黄色の六角で、示した。
二人で異なるところは
水星・金星・火星である。
井端は、水星・金星の恩恵が大きく
山崎は、金星・火星の恩恵が大きい。


フィジカル面における水星の意味するところは
神経である。反射神経。
中日時代、「なんという井端」と言わしめた圧巻の守備は、
これら水星のもつ豊富なアスペクト(とりわけ冥王星とのトライン!)を
見れば納得である。


山崎の方はといえば、金星と火星が目立つ。
それも両者とも冥王星と強烈に関係を持つ。
水星はというと、海王星との30度、一つきりである。
(しかし、水星・海王星のコンビネーションが二人に共通しているというのは興味深い)

井端の火星といえば、太陽との60度のみ。

やはり、両者の持ち味は、フィジカル面の特徴は違うといわざるを得ない。
それがなぜ似ているといわれるのか。

一つには、
魚座の火星ではないだろうか。

火星はその人のモチベーション、何かなすときの動機を表すが、
それが魚座ということは、自分のためというよりも他者のため、
没我の境地で何事かを成すということがいえそうだ。

この星を持つものは、自分が目立つということよりも、
投手のため、チームのため、我を忘れて守備している、といえそうだ。
もしかすると、これが見る者に両者を似たもの同士と感じさせるのかもしれない。
(因みに98年V戦士で、これまた守備の匠といわれた進藤達哉も、
魚座の火星の持ち主である)


本来であれば、井端と山崎、性格はかなり違ってそうである。
井端は太陽牡牛座、
山崎は太陽射手座、しかも射手座に惑星集中している。
おっとり型の井端に対して、冒険心に富むヤンチャ者・山崎といった印象である。


ところが、興味深いことがあって、
そんな山崎の月は牡牛座。
自覚している自分は、射手座であっても、
無意識には、牡牛座な自分がいるということになる。


こういう無意識なニュアンスというものが、
両者を似ていると感じさせているのではないだろうか。


今後、二人を分かつものがあるとしたら、
それは山崎のもつ火星のパワーが発揮されていった場合だろう。


それが、どういう形ででるか・・・
まぁ、元々の気の強さでは山崎のほうが上だと思う。
人によっては傲慢と感じたとしても仕方がないほどに。
でも、その気の強さが、彼を熾烈な内野手レギュラー争いに立ち向かわしめ、
いまようやく正ショートの座へと導きつつあるのだと思う。

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