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2014年7月12日 (土)

7・11 大勝

見ていて、久々に、痛快な試合だった。



とにかく、1回表、ベイの攻撃からして凄かった。

本日打順1番梶谷の第一打席。
いきなりヤクルト先発・八木の初球を3塁打にしてしまう快進撃。

続く2番山崎が、凡打で倒れてゲッツーとかかな・・・
なんて悪い予感を吹き飛ばし、凡打ながらも梶谷生還。
先制1点!
これまでだと、これで攻撃が途切れてしまいがちだった今年のベイだが、
続くグリエル2塁打。
筒香は残念だったが、後藤がタイムリーでグリエル生還。2点目。
さらに石川がヒット出塁。桑原タイムリーでさらに3点目。
(桑原はプロ初打点・よきかなよきかな!)

とまぁ、初回にマシンガン打線炸裂で、3点先制。

先発・井納は、安定のピッチング!
エラーなどあって、2回に1点を失うものの、まずまず。


ここまではいい。しかし、今年は打線がふるわぬベイスターズ。
序盤だけで、それ以後、点取れないんじゃないかという不安が拭えない。



しかし!
今夜のベイ打線は違った!



この後も、点数を重ねていき、
3回に1点、4回にも1点、8回2点、9回3点と、10得点
打ちも打ったり20安打!
これは、まさしくマシンガン打線!(≧▽≦)



なんといっても本日の打線の立役者は、梶谷隆幸。
6打数5安打4打点3得点2本塁打1三振!

サイクルヒット達成はならなかったが、
いやいや、グリエルの猛打賞をかすませる大活躍!
はるばるキューバからやってきたグリエルファミリーも
キューバの至宝とあだ名される息子より活躍する日本人選手に
驚いたことであろう。




気になるのは、盗塁に失敗したことか。

まぁ、これをもって、上り調子になってくれることを望む。



そして、井納は晴れてセリーグトップの単独9勝をマークし、
ベイ自身も、5位にあがった。
少しでも順位を上げてくれることを祈るのみ。
こんな風に大勝するなら、三上の出番もなく、万々歳だ(^^)

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