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2016年3月30日 (水)

2024年1月21日午前11時7分

この時が来るまでにどれほどのことが起こるだろうか。そして、この時以降も何が起こるだろうか。

2024年1月21日午前11時7分

今の私はこの時を迎える、いや、この時を過ぎるのを、首をすくめて待っている。

この時に何が起こるかって?

冥王星が水瓶座に入るということなのだけど・・・

現在、冥王星in山羊座時代。

色々と懸念を覚えることが多くてかなわない。

山羊座のもっている特質を、冥王星が、これでもかこれでもかと強調してくれている。

それが自分としてはキツくてキツて・・・辟易する。

しばらく前から「どうして最近19世紀にカムバックしたかのような、帝国主義的で国家主義的なことばかり続くんだ??@@;」と思っていたのだが、或る時、「今って冥王星in山羊座時代だよ」ということを教えてもらい、ふっと腑に落ちた。

なるほど、そりゃ無理もない。

もう、これは、どうにもならない、時代の傾向。

とにもかくにも、無事に時代を乗り切れるかどうか、私のような非力な人間には、どんなに姑息と誹られようとも、そこを念頭に生きていくしかない。

そして、続く冥王星in水瓶座時代。

この時、世が、どのように変化するか、それを無事に見届けられることを願うばかりである。

何が起こるか。

その一つのヒント、考えるよすがになるのは、およそ80年前、冥王星が、山羊座・水瓶座のお向かいである、蟹座・獅子座の時代のことである。

冥王星が山羊座のお向かいである蟹座にあった時代、それは、ぶっちゃけていうと、WW2の前夜、ヒトラー率いるナチスがドイツを支配し、欧州を席巻したころ、日本も軍国主義だったころである。

続く冥王星が水瓶座のお向かいである獅子座にあった時代、それはWW2の最も激しかったころから、戦後の混乱期。蟹座時代に高まった、極端なまでの身内主義=民族主義が、ついに国家同士の激しい自己主張、その発露としての戦争と、その終結後の、これまで国家体制によって仕方なしに抑圧されていた、個々人の自己主張が激しく横溢した時代。

向かい合う星座同士には、単なる対照性というにはとどまらぬ、意味的な関連がある。

蟹座と山羊座

獅子座と水瓶座

いずれにしても、過去の一時期の出来事からいえることは、国家同士のエゴイスティックな主張→戦争の災禍の拡大→復興、それに伴う混乱、という流れである。

それがどこまで、現在の山羊座→水瓶座で再現されるかは分からないが、少なくとも、現冥王星in山羊座時代において、過去の蟹座時代に引けを取らない軍事的な緊迫が見られることは確かである。

何より恐ろしいと思っているのは、特に日本を中心とした「WW2終結後の体制」に異を唱えるかのような動きである。WW2はWW1終結後の体制や枠組みを見なおしたり否定したりするところから始まったと考えているもので、これが次なる騒乱を招くように思えて、怖くて仕方がない。また、それが国家観に関わる問題であるだけに、これまた山羊座的で、冥王星によって煽られるだけ煽られていそうで恐ろしい。

しかし、改めて思うのは、世の中に占星術をどれだけ否定的に考えている人たちがいようとも、やはり星の象徴というものは、世の中にしっかりと根付き、影響力を張っているということである。

今の世の中の、とりわけ我が国の状況、嘆かわしいにもほどがある状況だが、それも星のパワーによるものだとしたら仕方がないのかもしれない。勿論、現状に対して、このままではいけない、と声を挙げ、実際に身を動かしている人たちがいる。昨夜も、国会前のみならず全国で安保法施行に反対する人たちが集ったという。素晴らしいことである。私はここに山羊座の次なるサイン水瓶座の気配を強く感じる。

今の嘆かわしい世情も、冥王星が山羊座にとどまっている間だけ。だが、やがては水瓶座に移り、その象意の基づくところに世情は変わる。私はそう考える。しかし、それまでが実に遠く遠く感じられる。

とにかく今願うことは、生きて、来る次の時代を実感したい、それのみである。

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