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2016年7月19日 (火)

結局のところ?

大山鳴動・・・ということになってしまうのか?

非常なる驚きをもって世間に投じられた、今上の「生前退位」はなし。

結局、トルコのクーデナイのこともあって、世間ではすでにうやむやとなりつつあるような。

はてさて、

妄想を逞しくするに、

政治のオモテでは、天皇の「健康状態」を鑑み、皇太子殿下徳仁親王を摂政に、ということが進んでいたのであろうか。

が、そのままでは困る、と思った秋篠宮サイドが、皇太弟になれるような方向性をもたせようとリークした、ということだろうか。

***

生前退位という言葉、正直いって腹が立つ。

日本では古来、こういうことを称して「譲位」というのではなかったか。

というわけで、自分は今後、譲位、という言葉を使わせていただくが、

恐らく、皇太子殿下を摂政に、というのは、今上と秋篠宮サイドを含まぬ勢力だったのではなかろうか。

で、そのままでは、思うに、秋篠宮の、今現在のような厚遇はなくなってしまうということだったのだろう。

今上というお方は、とにかく秋篠宮家の寵愛がすぎる。身分ある宮中というところで、皇太子とただの皇子を平等に扱うなどと、結局は悪弊でしかない。

秋篠宮家を、ただ皇位継承順位2位3位がいるからというだけで、別段、皇太子でもないのに、皇太弟にするだの、今上崩御も内廷皇族のように扱われたい、いや、あわよくば内廷皇族になりたいだなんて、ロクでもない話である。

しかし、

摂政皇太子ということになると、実質天皇ということなのか?

秋篠宮家の扱いは、崩御の時と同様になるのだろうか?

まぁ、そういう恐れがあるからこそ、どこぞで狐が騒いだのであろうが。

***

ところで、当ブログを「秋篠 摂政」なるワードで検索してこられた方がいる。

申し訳ないが、それは120%ありえない。

まず、今上陛下の皇太子殿下として浩宮徳仁親王殿下がああもお健やかかつ立派な成人男性として成長しておいでだ。弟宮の出番はない。そうなるためには、皇太子殿下が精神的あるいは身体的に健康状態に問題が生じなくてはならない。秋篠シンパはそれを待つしかあるまい。

同じことが、皇太子殿下が登極したあとにもいえる。まだ56歳の壮健ぶり。まぁ20年か30年ぐらいしないと、健康に不安はまずないのではあるまいか。殿下は山登りを趣味となさっているが、それは健康な身体つくりのためであるとも聞いたことがある。しかるに一方、弟宮はどうか。先日も女性週刊誌に飲酒が過ぎて、妃殿下に叱責されている旨、記事が出たそうだが・・・弟宮どの、何か特にスポーツに興じる、という話も聞かないし、さて、健康作りの面で、工夫などしているのだろうか?

***

あとね・・・「悠仁さまを天皇にして、徳仁さまを摂政に」とかいってるのもいるんだよね・・・

もうね、どこをどうしたら、そうなるんだよっていうね(頭痛)

まだね「悠仁さまを、徳仁さまのご養子に」ならわかるんだけどね

心情的には嫌だけどね。自分はなんたって「敬宮さまを女帝に!」派なものだからね

***

しかし、この一件で、皇室の先々はどういうことになるのだろうなあ。

余りにも大々的に報じられてしまっただけに、今後が気になる。

例えば、海外の賓客らが皇室にご挨拶に、という場合、いつものように今上皇后両陛下が相手をと思ったら、相手のほうが「え?退位なさるんじゃなかったんですか?」なんて言われちゃったりしてw

自分としては、今月20日に予定されている、皇太子御一家の奈良行が楽しみなので、もう、この件はしばらくいいか、という気分である。

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