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2013年3月23日 (土)

「サイコパス」すごいなあ

いや、ほんとスゴイなと。

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2013年2月14日 (木)

シリーズ最新作「攻殻機動隊ARISE」・・・?

ううむ。

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2013年1月23日 (水)

「Ergo Proxy」をようやく見る

なるほど、こういう話であったか。

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2011年8月29日 (月)

「ヱヴァ 破」を観た

昨日の金曜ロードショーで、「ヱヴァ・破」を観た。

新作ヱヴァについては、もう劇場には足を運ばないでもいいと決めた・・・。テレビで見られるなら、それで充分である。それに、近頃テレビをアクオスに買い換えてから、けっこうウチ映画も観られるようになったのだ♪・・・閑話休題。

個人的に、エヴァンゲリオンはもろ手を挙げて賛美したい物語ではない。ただならぬ作品であることは認める。だが、過去のバージョンがいずれも、ひっきょう「滅びの物語」でしかなかったことを考えると、私は、このような物語は認められない。

あいや、またれよ。これは、あくまで私見である。

だが、私には、すったもんだエネルギーの大量浪費の挙句、人類が滅びました、と綴られた物語としか思えなかったのだ。
もちろん、もっと肯定的に、感動的で素晴らしい物語だったと解釈する人々がいることも了解している。

これは、ひとりのアンチエヴァ人間のたわごとと思ってくれていいのだが、ガイナックスがエヴァで動くたびに、日本には不景気な事件が起こる。今回、破のテレビ放映が表明されたあとも、何かあるだろうなと思っていたら、案の定、国債評価が引き下げられた。新作Qは2012年秋公開予定とのことだが、次回もきっと何かあるだろう・・・(さすがに、2012年人類滅亡は信じてないけどねw)

エヴァという作品そのものは、莫大な利益をあげている、稀な成功作品にもかかわらず、なぜか、この怪物が動くとき、実世界には、不景気きわまりない事件が起きる・・・この物語が孕む「滅びのベクトル」を考えると、どうも、不気味なシンクロニシティーに思えて・・・

まぁ、そんなこともあって、早いとこエヴァには終わってほしい。あとは、「ああ、そういう名作(迷作)があったね」と、人々の記憶に収めて、ときおり虫干し程度の開陳をする、そういう扱いになってほしいと、切に願っている次第だが、

まぁ、新作をつくるって、いっちゃった以上、しょうがない。こちらも成り行きは気になるので、ここまで来たら「毒をくらわば皿まで」である。テレビなら、特に懐も痛まないしねw

・・・(汗)。

・・・我ながら、前置きが長い。

・・・アンチなくせして、結局エヴァから離れられない、しょーもなさを、言い訳してるようで、実にカッコ悪いね、トホホw

さてさて、とにかく、「ヱヴァ・破」を観た。(続く)

2011年8月22日 (月)

プロダクションIGとCLAMPのコラボ・・・いいですか??

正直、「BLOOD-C」には驚いた。

月刊「ガンダムエース」でだったかな、アニメ雑誌の広告ページに
このアニメの、ヒロインの絵があって、それを見たのだが

プロダクションIGと、CLAMPぅ?@@;

と、しばし絶句した。

正直いって、「BLOOD」は、最初の「ラスト・ヴァンパイア」が好きなので、
その後のテレビアニメ作品には、なんかテイストが違って、受け入れがたいものがある。

しかし、今回の、CLAMPのものは、なんつうか・・・

プロダクションIGのふんどしで相撲をとるなCLAMP! というか

CLAMPの絵柄に頼るなんて、どうかしてるぜプロダクションIG! というか

そんな気分なのである。

で、地上波のほうは、私の住んでるエリアでは未放映だったが、
先日から、アニマックスのほうで放映が始まったので、ちと観てみた。

どうでもいいが、ことあるごとに、田舎だ田舎だと強調し、嘆息する登場人物たちはどうにかならんのか@@;

てか、そのナリは、どう考えても田舎の学生じゃないだろう@@;

丁寧にセットされていたり、カットが洗練されていたり・・・髪形がどうみても都会

あの黒と赤の上下に、襟元に鎖?状態のネクタイとめ?という制服も
里山風景の田舎町には相容れない。

それにしても

プロダクションIGには、キャラデザと、シナリオライターが不足しているとでもいうのだろうか

CLAMPに依存するということは、それが原因としか思えない。

しかし、「BLOOD」的世界にCLAMPよりも
西尾鉄也的な、パキっ、とした絵柄のほうが、あうと思うんだけどなあ・・・

脚本については、業界、人材余ってるような気がするんだけど・・・

いずれにしても、この「BLOOD-C」、一年通してみるのは苦痛のような気が・・・(;;;´Д`)ゝ

2011年6月14日 (火)

“親”不在のアニメ「デュラララ!!」

先日、CSで、アニメ「デュラララ!!」をほぼ通しでみることができた。
残念ながら1話2話あたりは見逃しており、完全ではない。

第1シーズンのパワフルでブルースめいたOPテーマが実に印象的で
暴力的でありながら、どこか哀切のある登場人物とストーリーにピッタリだなと思いつつ
ハマってしまったのだが、

まぁ、池袋に降臨したデュラハンの物語と、妖刀を宿した少女の物語と
さらにカラーギャング抗争の裏に隠された少年少女の切ない事情の物語、
という風にざっくばらんに見させてもらった。

面白かったとは思うのだが、正直、第1シーズンのデュラハンと妖刀の物語が
日常と非日常のバランスが絶妙で、意表をつかれまくったのに対し、
第2シーズンのカラーギャング抗争のくだりは、少々退屈だった。
この物語のもつ非日常性が、さほど活かされておらぬと思われたのだ。
とりわけ切り裂き魔事件クライマックスの爽快さを見せられたあとだっただけに、
凡庸な結末とさえ思われた。

まぁ、いずれにしても、非凡なラノベ、そしてアニメ作品であることに異論はないのだが

見ていて、何かひっかかりを覚えたものだ。

その後、撮り溜めをしてあった「家庭教師ヒットマン・リボーン」を見ていて
何に引っかかったのか、自覚した。

「デュラララ!!」には、“親”がいない。

リボーンの綱吉が、様々な戦いを経ても、やがては家に戻り、やさしい母に迎えられ、その手料理に、仲間とともに舌鼓を打つ。登場人物のなかには、親がいない、あるいはいるんだかいないんだか想像もつかない者もいるが、綱吉のあの家庭風景は、「リボーン」物語の確固たる基底部分だと思う。

だが「デュラララ!!」では、登場人物の誰も彼も親の存在が希薄だ。
高校進学を機にアパートで一人暮らしをはじめた者。
母が父を殺し自害して天涯孤独である者。
モトカノとよりが戻ったら退学して姿をくらました少年。
弟の面倒を見る姉。
ストリートギャングたちは、街にたむろし、ある者は車中で仲間と戯れる。
バーテン姿の歩く暴力装置は、その能力ゆえに、家族から自らを切り離したのだろうし、
新宿に拠点をおく情報屋も、親の影も形も見えない。
唯一の例外は、闇医者くらいのものか。
もちろん、デュラハンに家族云々を問うのは無駄というものだろう・・・

もちろん、この登場人物で構成される物語世界のなかに親を登場させても無意味だというものだが、それにしても、さほど人生経験も豊富とは思えない、若造たちが、そろいも揃って親の存在を感じさせず、街を漂流している物語を眺め渡すと、なんともいえぬ気分になる。胸の中にわだかまる気持ちを敢えて言葉にするならば「これでいいのか?」「これがマトモなのか?」

いや、「これで彼らは幸せなのか?」とでもいうか・・・

まぁ、そういうことをいっても、車中で暮らすストリートギャングのオタ少年とオタ少女に、こっぴどく反論されそうだが・・・

そんな彼らが、団欒の食卓を囲むのは露西亜寿司・・・日本にあって、何故か寿司を握る北方からの漂泊者たちの店だ。いや、まぁ、美味ければ、なんだっていいのだろうし、街にたむろする若者たちらしいことなのかもしれない。だがしかし、あの異邦人の寿司屋で、食卓を囲んでいる若者たちの光景は、いまにして思うと、この物語を象徴するものがあるような気がしてならない。

親から切り離されたか、あるいは自ら望んで切り離してきたかはわからないが、家庭という絶対安全ヤサを持たず、街中を漂泊する少年少女たちの物語。

もし、日本中が、この物語の池袋みたいになってしまったら、私にはかなり生きにくい世界になることだろう・・・

「デュラララ!!」は確かに魅力あふれる物語であった。だが、私にはどこかで、最終的にこの物語を是とできない。

まぁ、私が是としようがしまいが、この物語はびくともしないだろうし、いまどきのラノベはそんなんばっかりなんだろうけどさっ!

それにしても、こんなにも街中を漂泊する少年少女なのに、学校生活というものはあるという物語・・・あの歩く暴力装置のような男にしても、情報屋にしても、その時代を経てきているという設定・・・ううむ、要するに、学校という平凡な日常、街中という非日常が起こりうるフィールド、そういうことなのかなあ?

2010年8月27日 (金)

今敏監督 やすらかに・・・

ショックである。

今敏監督が死んだ・・・

あまりのことに、どう言っていいものかわからない。

若すぎる。惜しい。これほどの才能を我々から奪い去るなんて神よ!なんて殺生な!・・・ああ、なんだか、言葉にすれば、自分の思いが陳腐なのを思い知らされるばかりだ。

・・・間違いなく、この人は
日本のアニメーションの一画を切り開くパイオニアであり、
何よりも、唯一無二の世界を描き出し、それを私たちに見せてくれるアーティストであった。
本当に、希少な・・・かけがえのない宝だった。

それが喪われてしまった・・・

ご冥福をお祈りします。

2010年4月17日 (土)

そういうことだったのか~『キン肉マン』と吉野家の関係

さて、少し前に、牛丼屋の「すき家」が、『キン肉マン祭り』を行ったとき、あれ?キンニクマンといえば、吉野家じゃないの? と思わされたのだが、その事情が、この記事でわかった。

『キン肉マン』と牛丼のオイシくない関係 作者が明かす吉野家との関係(日刊サイゾー)

1980年代に『キン肉マン』で大ヒットを放ち、現在は「週刊プレイボーイ」(集英社)で『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編』を連載中の二人組漫画家・ゆでたまご。その原作担当・嶋田隆司がTwitterで、アニメ版の『キン肉マン』で主人公・キン肉マンがパワーを出すために幾度となく食べていた牛丼についての真相を告白した。

「私は大阪なんで なか卯が大好きで 作品中も描いてたんですがアニメ始まるときに吉野家が東映さんに キン肉マンの食べてる牛丼を吉野家にしてくれないかと打診あり当時のプロデューサーがOKしたみたいで、その時は吉野家は倒産していて 是非ともこの話しをまとめたかった かくして毎週キン肉マンが美味しそうに食べる牛丼にこれまで 牛丼屋にこなかった子供たちがおしよせるようになり 吉野家は倒産から再建に成功、ただし吉野家はキン肉マンの番組でいちどもスポンサードしたことない タダで宣伝再建したようなものです

 大阪出身の嶋田は、大阪発のなか卯の牛丼をイメージして書いていたが、アニメ版では吉野家の牛丼になっていた。吉野家は1958年に設立され、80年に業績不振で一度倒産。その後、『キン肉マン』放送当時は、セゾングループ傘下となり、アニメ中でキン肉マンがおいしそうに食べる様子が人気となり、再建に成功していた。さらに嶋田は次のように続ける。

「そしてキン肉マンが29周年むかえたときお祝いの一環として集英社が吉野家に『なにかお祝いしませんか 今こそ恩返しするチャンスです』てふったところ『いや私どもはやる気はありません』と そこで手を挙げたのがすき家さんで『なか卯とうちは業務提携してます。 ぜひともお祝いさせてください』」

 08年に『キン肉マン』が肉(ニク)にちなんだ29周年を迎え、集英社から吉野家に提携の話を持ちかけたものの、吉野家は固辞。なか卯と同じゼンショーグループのすき家が"キン肉マン祭り"として、広告やCMなどでキャンペーンを行った。また、かつて『トリビアの泉』(フジテレビ系)で嶋田が吉野家からどんぶりをもらい、そのどんぶりを持っていくと無料で牛丼が食べられるというトリビアの真相を番組で確認。嶋田が実際に吉野家の店に持っていく模様に密着したが、残念ながら無料にはならなかった。その番組企画の内情についても明かした。
「トリビアの時も店員はゆでたまごが来るのは知っていて あの周りの客もみんな吉野家の社員だったのです。つまりみんなして私がタダで食べられないところを見ていた...悔しかったです、恩を仇で返されたとはこのことです

 吉野屋の再建に寄与した『キン肉マン』だったが、スポンサー代を支払っていたわけでもなく、『トリビアの泉』の取材では意趣返しを行ったという。すき家が"キン肉マン祭り"を行ったことについては、ファンの間では、『すき家との提携で金で寝返った』『吉野家を裏切った』というような声もあり、嶋田は真相を語りたかったという。だが、嶋田は「最後に皆さん決して吉野家さん嫌いにならないでください」とフォロー。「どこの牛丼だっていいんです。食べるときはガシガシ一心不乱に箸を動かし食べ終わったら あのブタ鼻男の顔を一瞬でも思い出してあげてください」と庶民の財布にも優しい牛丼を食べる際に、一瞬でもキン肉マンを思い出してくれれば本望だと明かした。

あら、まぁ、吉野家さんたら、あまりイキではないようで・・・

2006年10月16日 (月)

「天保異聞 妖奇士」をみるのなら

とりあえず、

漢和辞典を手元においておけ

白川静の著作ならなおよし。

てことで一つ、どーすか?!

2006年8月16日 (水)

中国、ゴールデンタイムでの外国アニメ放送禁止?!

なんともすごい話だ。

リンク: ニューストップ > 芸能 > 映画 > 中国、ゴールデンタイムでの外国アニメ放送禁止へ - Infoseek ニュース.

中国、ゴールデンタイムでの外国アニメ放送禁止へ (ロイター)  [北京 13日 ロイター] 中国政府が9月より、国内アニメ産業の保護措置として、ゴールデンタイムでの外国アニメ番組の放送を禁止する見通しとなった。中国メディアが13日報じた。

共産党では、外国のポップカルチャーが国の若者に与える影響を懸念している。

 新華社と新京報によると、ラジオ・映画テレビ監督庁は、9月1日から毎日夕方5時―8時までの「ゴールデンタイム」の間、全ての外国アニメ番組の放映禁止措置についてすでに決定を下しているという。

 禁止令の正式発表はまだなされていないが、地方テレビネットワーク各局では、すでに新しい条例について通知を受けている。「シンプソンズ」などの外国アニメ番組の放送は、8時以降でのみ行うとしている。

ネット右翼と思しきブロガーは、これをとりあげ「靖国の仇をアニメでとる姑息な中国」というような非難も浴びせているらしいが、はてさて、どうだろう。単純に、国内アニメ産業の保護、というような観点で見るべきなんじゃないだろうか。
例えば、韓国やフランスの国内映画産業保護のための政策みたいにさ。

とはいえ、う~ん、実際のところ、中国のアニメってどうなんだろう。韓国ほどに成長しているんだろうか? ゴールデンタイムのテレビコンテンツとしてあちこち埋められるほどに、量産できるんだろうか?

かの国のアニメ事情はちっともわからないので、これ以上はなんともいえないけど。